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にちじょう

Linuxの本がブックオフで105円だったので、買った。
よい買い物をした。

これから徐々に、こういう方面も覚えていかなくては。
と、それだけです。
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10月ですね

社会人になって、もう半年が経ってしまいました。

まだ半年、というよりも、もう半年、というのが実感に合ってますね。
時間の流れを早く感じます。

半年間を振り返ってみても、それほど自分の中で何かが変わった訳ではありません。
スラムダンクの矢沢のように、「まるで成長していない……」ということはないでしょうが
それほど成長した実感はありませんね。

技術的な基礎知識はついたかもしれませんが、それでもまだ全然足りません。
結構な無力感がありますね。まだまだこれからです。

おっとっと。
暗い話ではないですよ。
現状に満足しないこと事が向上心に繋がりますからな。
もっとしっかりしなければ、とそういうことですかな。


まぁ、内面的な成長っていうのは、まだまだですよ。
久しぶりに京都に行ったときも、行きつけのお店の店長さんに
「全然変わってないね~!」と笑われましたしw

いつまでも子供じゃいられないんだから、しっかりしないと~、ですね。


この半年で大きく変わったことといえば、「環境」でしょうか?
やっぱり、周りの雰囲気や空気は大学とは大分違いますよね。

来週からは研修も終わって色々と動き出していくので、気持ちも大きく変わると思います。
忙しくなるだろうな~。
帰る時間も尋常じゃないくらい遅くなるのが普通なんだろうな~。

このブログもなかなか書けなくなるだろうな~。
まぁそれは今までどおりか。変わらないw


とりあえず、ちょっと振り返ってみた感じですよ。
10月だし、気持ちをまた切り替えて頑張っていこう! できれば、公私ともにw
…プライベートは難しいかな?w

まぁまぁ、前向きにいきましょ~。
 

広告対策

なんだか、変な広告が出てる!

とりあえず、近況をちょろっと。

ジャバジャバしてます。
昨日、ベホマと有楽町で肉食いました。
パソコン買い換えました。

そんな感じでやってます。
研修は徐々に難しくなってますが、まだ付いていってますの。
 

ちばきた

とりあえず、ネット繋がりました。
今日から千葉県の寮に住みます。

引っ越しの荷ほどきとか、1日で終わる訳ねェし。
という理由で28日にもう来ちゃった訳ですが。

中にはギリギリの31日に来る同期もいるらしく。
私もそんな風に要領よく1日で引っ越し終わらせられるようになりたいよ~。
まぁ、4月1日が金曜だから、2日3日の土日で何とかする、という事もアリと言えばアリなのかもしれないですけどね。
私はその土日は、もしも時間が空いたら本でも読むか、ちょっと東京に外出するかもしれません。
色々ともの入りですね。引っ越してすぐは。


先日、京都の友人とも別れを告げ、4月から新生活のスタートです。
あまり頻繁に更新しないこのブログですが、ますます更新しないかもしれません。
あと、これを登録したメールのアカウントがそろそろ期限切れという事もあり、予告なくこのブログが移転するかもしれません。
そうなった時は、twitterのプロフィールで確認出来る様にはするので、ご容赦を。

でもまぁ、なんとかやっていけそうな気はしますよ。
実際まだ会社は始まってないから、
根拠はないけど、本気で思ってるんだ。

……と、わかる人にはわかるネタでおしまい。
しかし、季節が少し合わないネタでしたねw
 

twitterのお話

少々ご無沙汰しておりました。いろはうたです。

今日はちょっとtwitterに対する雑感を述べたいと思います。
やや唐突に思われるかもしれませんが、フォロー数が100を超えて安定してきたので
ここらで一度振り返ってみるのもよいかなと思いまして。


そもそも私がtwitterを始めたのは昨年の12月頃でした。
その時は就活の真っ最中でしたから、ITとしても広告としても意義が強いtwitterを
始めてみようという意識でした。
実際に自分で体験してみないと分からない事は多いですからね。

そこで、twitterを始めるのに対してひとつ参考にした本があります。
津田大介さんの『twitter社会論』という本です。

後で知った事ですが、津田さんはその道ではかなり有名なジャーナリストらしいです。
そういう先入観なしにこの本を読めた事は、今思えば非常に幸運でした。

彼はジャーナリストなので、本の内容はtwitterの「情報収集」や「広報・PR」に
特化したものだったと記憶しています。

イランの内戦でのtwitterの意義や、オバマ大統領の選挙PRでの使われ方とか。
他にも2009年に爆発的にtwitterが広がった経緯や社会的な意義の高まりなどを解説していたり。
特にtwitterのシンデレラ・ストーリーは読んでいてワクワクしました。
この本を読むと、「ちょっとtwitterやってみっか!」という気分になるハズです。


twitterの魅力というのは、私が思うに大きく2つあります。

まず1つは「リアルタイム性」です
・地震などの情報が即座に入手できる
・TV番組の実況やUSTREAM配信など、複数の人達と同じ時間を共有できる

「なう」に象徴されるこのtwitterの性質は、「臨場感」に繋がります。
オリンピックやワールドカップなど、世界的なイベントでは世界規模で同じ時間を共有する事が出来るでしょう。

Googleにない「リアルタイム検索」が出来る、というのがtwitterの大きな魅力ですね。


そしてもう1つは、「フォロアーとの近さ」です

オバマ大統領の選挙戦などのように、「ファンとの交流」を目的にするのであれば
twitterはかなり強力な武器になります。
事実、ハリウッドスターの多くはtwitterをしているし、
最近は日本でも多くの芸能人、著名人、政治家などがtwitterを利用しています。

ここでよく聞く反発が「140文字しかないじゃないか? それじゃ思いを伝えられない!」という決まり文句です。
確かにその通りなのですが、実はここがtwitterのミソなのです。

「短いからこその良さ」がtwitterにはあります。
それは普段の会話を考えてみればわかるはずです。

普通の会話というのは、一言二言で相手の反応が返ってきます。
それがない場合は、独りよがりなただの演説です。会話ではない。
そうすると、140文字は少々短いかもしれませんが、普段の生活に置き換えると
まさに「一言二言」に相当すると思います。

その140文字の繰り返しで会話をする事を楽しむのです。
それは丁度テニスのラリーに近いものがあります。
テンポよくポンポンと返してもらえると話す方も気持ちがよいものです。
そして、こうした行為の積み重ねが「親密さ」に繋がるのでしょう。
ファンサービスに向いているのはこういう事だと思います。

事実、オバマキャンペーンの影響力は強く、カンヌにまで広がりました。
2009年6月にフランスでカンヌ国際広告祭が行われたのですが、
その花形であるチタニウム部門のグランプリには、なんと! 
このオバマキャンペーンが選ばれたのです。

もちろんtwitterでのPRだけが評価された訳ではなく、
メディアの使い分け方が秀逸だった訳なのですが、
この辺りの詳細は私がここで語るより、『使ってもらえる広告』という本を読む方が有意義です。
須田和博さんという博報堂の方が書いていらして、非常にわかりやすく書いてあります。
しかも話が面白くて、文体も優しく、「伝えるプロ」だと感じさせられますよ。


ここまではtwitterのいい所をアツく語ってきましたが、twitterだけでは補い切れないものもあります。
それを補う一つの例は、いまこうして私が書いている「ブログ」ですね。

twitterは140文字という厳しい制限がありますが、ブログは基本的に文字数制限がありません。
一方的に情報を発信することが可能になる訳です。
ただ、こういう情報発信は、双方向な「コミュニケーション」ではなく、いわば私の独り言です。
会話のキャッチボールは行われず、その人の意見がわかるというだけ。
最後にコメントを付けることは出来ますが、それも大したことは書けません。
そういう意味でブログはどちらかというと雑誌や新聞の記事に近いのではないでしょうか?

ただブログはブログのいい所があって、余り時間に制限されないという利点があります。
twitterだとTL(タイムライン)があって、時々刻々と自分の発言は埋もれていくのですが
ブログの場合は自分の所に来てくれた人がゆっくり自分の記事を読んでくれる。
そして情報発信者である私もtwitterに比べて内容を吟味する時間が長い。
やはりブログはブログの長所があります。

twitterとブログの長所と短所をちゃんと理解して、
用途に合わせて上手に使い分けていくのが大事なのでしょう。


さてさて、何だか長くなってしまいましたね。
それでも最後まで読んで頂いた方はありがとうございました。
もしくは、「途中なんて飛ばしちゃったお(=ω=.)」って人は
せめてこの記事に出てきたオススメの本を今度書店で見てみてくださいw

私の文章はまだまだ稚拙なものなのですが、
それを少しでも鍛えていく為にこれからも少しずつブログを更新していきたいと思います。

それをさせたのは、なんと言っても池上彰さんの『伝える力』という本の影響ですけどね。
…ミーハーとか言わないでww

この本の著者は非常に謙虚な姿勢でありつつ、一方で時折皮肉のような表現も混ぜつつ意見を述べていて。
一言で言うと「粋」な文章でした。

こういう風に本音を見せているようであまり見せていない、中立的な物言いは
京都の商人に近いものも感じられます。
こういう方に批判されると、自分自身もその内容を謙虚に受け止める事が出来る気がします。
身近にもそういう尊敬できる例が1人いますもので、余計にそう感じるのでしょうか。

いずれにしても(実は池上彰さん的に禁止ワードらしいがw)、見習いたいものですね。

 
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いろはうた

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