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勝手に公開その8

なんだか梅雨入りしたとかいいながら、そんなにいうほど雨が続いてない感じですね~。
ここ数年特にそうなのかな~?
梅雨前線もツンデレだな~。

「べ・・・、別にあなたに会いに来た訳じゃないんだからね!」     って感じでw
雲にとってデレることが「雨を降らす事」と考えるなら、今の梅雨は完全にツンデレですねw


さてさて、もう本当にいのうえまんぼうさん以外読んでいる人はいないんじゃないか?と感じますね。
いのうえまんぼうさん、こんな文章を読んで下さって本当にありがとうございます。

しかし、過疎の過疎ですね~。
例えるなら、「トリック」での仲間由紀恵のマジックショーくらい(伝わる?w)

でも、これからも後悔していくぜ!
ナウ! 底辺!! 
怖いものなんてもうないぜ~!
いつの間にか、この後悔も8回目!!ww


今回の話は第1話の「コバチェビッチとの再会」

 コバチェと出会った朝、理子と話していて、「そのおじ様の名前は聞いたの?」と尋ねられた時に千羽はふと我に返って、「しまった~! 名前も、どこの誰かもわからない~!」とすんごい後悔するんです。
 それでその後の授業はテンションだだ下がりで受け続け、昼休みになり、
午後の音楽の授業に突入します。
 音楽室に教室移動しているシーンからのスタートです。

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 **教室移動している千羽と理子。

 千羽:「あぁ~。ダリィー。 マジだり~~~。
     なんで音楽の授業はわざわざ教室移動しなきゃいけないのよ~。
     教師の方が来なさいよ~。」
 理子:「だって普通の部屋だと防音とかないし。音楽室だと音の響きも違うでしょう?」
 千羽:「チッ! それに私、そもそも音楽の授業はキライなのよね~」
 理子:「音楽が嫌いなの? 千羽ちゃん?」
 千羽:「特にトキメキもないしね~。退屈そのものだわ…」
 理子:「授業にトキメキなんて求められても…」

 **めんどくさそうに音楽室のドアを開ける千羽。
 **しかし、次の瞬間。自分の眼前の光景に千羽は驚愕する。
 **今朝運命の出会い(?)を果たしたおじ様がそこにはいた。

 千羽:「あ…。あなたは!」
 コバチェビッチ:「おや? アナタは今朝のお嬢さん…」
 千羽:「はいっ!! 私! 浦汐千羽と言います! よろしくお願いしますっ!」
 コバチェビッチ:「私はジェリコ・コバチェビッチです。
     今日から音楽教師として赴任してきました。
     こちらこそよろしくお願いしますね。キュートなお嬢さん♪」
 千羽:「そ…、そんな! キュートだなんて…(もっと言って~!!)」
 コバチェビッチ:「アナタ、音楽は好きですか?」
 千羽:「は…、はいっ! 大好きです! もう毎日授業が音楽でもいいくらい!」
 コバチェビッチ:「ハハハ。 それは嬉しい事です」
 理子:(さっきと全然言ってる事が違う…)

 **舞い上がった千羽は調子に乗ってお願いする。 

 千羽:「先生…。出来れば私、先生に個人レッスンしてほしい~。
     私、もっと! もぅ~と! 音楽の事知りたいの~♪」
 理子:(どこまで猫かぶっているのよ…)
 コバチェビッチ:「ええ。いいですよ。意欲的な生徒さんは私も大歓迎です。
     放課後にでも音楽室に来て下さい。おそらくここでピアノを弾いていますから」
 千羽:「キャアァァ~~♪ 先生ピアノがお得意なんですか~?」
 コバチェビッチ:「ええ。プロには到底及ばない腕前ですが」
 千羽:「聴きたいっ! 聴きたいぃぃ~!!」
 コバチェビッチ:「そんなに慌てなくてもいつでも弾いてあげますよ。
     さぁ。授業がそろそろ始まりますから席について下さい」

 千羽:「理子~♪ 音楽ってサイコーねっ☆」 
 理子:「まぁ。元気になったから、もう何も言わないわ…」

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 ヘリコプターで登場するのも面白いかもしれませんが、超展開すぎる気もするので
これくらいの方がまだ自然な感じで千羽っぽいとも思います。
 コバチェビッチが音楽教師と分かった途端に手のひらを返したように態度が変わるのも
実に千羽っぽい気がします。
 これから千羽は毎回音楽の授業だけは真面目に受けて、音楽の成績は優秀なんでしょうねw

またもや

どうも過疎化が著しい気がするこのブログ。
既に死亡フラグは立ちに立ちまくっているので、もはや何も怖くない!

ヤケドだって後悔だって、何だってやってやる!!

そんな自己満足な空気しか漂ってこない「後悔系ブログ」。
今回は第1話のシーン4の改変versionです。
まぁ間違いなく採用されないんじゃね? って感じで、
「あぁ~、こういうトコがボツになるのか~。」みたいな風に見てくれれば幸いです。

マミコンの申し出を即効で断ったあたりからのスタートです。

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 **ガクが登場。マミコンが身をすくめる。

 マミコン:「もう追手に見つかるなんて…。油断していたわ…」
 ガク:「大人しく我々の処へ戻ってこい。13号。今なら命は許してやる…」
 マミコン:「いやよ! もう貴方達の処には戻らないわ!!」
 千羽:「なに? コイツ? いきなり現れて…」
 ガク:「部外者は黙ってろ…。殺されたいのか…?」
 千羽:「ピキッ!!」

 **ヤンツンな千羽は、ガクの暴言に必要以上にイラッとくる。

 千羽:「な~んかしらないけど、この勘違いしたガキを無性にぶっ飛ばしたくなってきたわ~」
 ガク:「なんだ? その眼は?」
 マミコン:「え? さっきまで戦う気なんて全くなかったのに…。いきなりどうしたの?」
 千羽:「高々20年そこそこしか生きてない癖して生意気よ…。調子乗ってんじゃないわよ…。
     干支4回りしてからやっと男は真に漢(おとこ)になるのよ…」
 ガク:「なに訳の解らないことをブツクサと…」
 マミコン:「そういえば…、さっきからのこの子の言動…。もしかして、おじさん好き?
       だとしたら……」

 **千羽が枯専であることに気付いたマミコンは、必死に千羽に懇願する。

 マミコン:「あなた! もしかして、おじさんが好きなの? 
       私の召漢術ならあなた好みのおじさん呼び放題よっ!!」
 千羽:「な…、に……?」

 **興奮し過ぎて、思わずマミコンの首を絞めてしまう千羽。

 千羽:「マジっ? マジでっ? どうやるのっ? どうやれば、召喚できるのっ?」
 マミコン:「く…、苦しい……」
 千羽:「嘘じゃないでしょうね? 嘘だったら絶対許さないんだからっ!」
 マミコン:「本当よ…。まず…、変身しないと…。手を離して……」
 ガク:「さっきから何のコントだ? 部外者は巻き込みたくなかったが、
     そんなに死にたいならそこの無乳もまとめて始末してやろうか…」
 千羽:「あ~ん…!?」

 **ガクの言葉が千羽の逆鱗に触れる。マミコンから手を離してガクに啖呵をきる。

 千羽:「女子を胸で判断するなっ! どんなに胸が薄くても…、ハートは熱いのよ!」
 マミコン:「ゴホゴホ…!! じゃあ、変身の呪文を教えるわ…」
 千羽:「うん! よろしく!」
 ガク:「ふん。変身など出来る訳ないだろう。
     何ヶ月も訓練を受けたエリート戦闘員がやっと習得出来る技術だぞ…」
 マミコン:「いえ。この子には何かとてつもないチカラを感じるわ! きっと成功するはずよ!」
 千羽:「いいから早く呪文教えなさいよ。私は早くおじ様を召喚したいのよ!」

 **マミコンから呪文を聞き、覚える千羽。

 ガク:「命乞いするなら今のうちだぞ。そんな年で死にたくはあるまい…」
 千羽:「へん! 返り討ちにしてやるわ! いくわよ! マミコン!!」
 
 マミコン&千羽:「ドミノッピ! ザーラッピ! ザハット!」

 **「キュルルルルルルン!」チャバネに変身する千羽

 ガク:「なに!? なぜこうも簡単に成功できる? 変身魔法は高等魔法だぞ!!」
 チャバネ:「ゴチャゴチャうるさいわよ…。三下……」
 ガク:「お前は一体何者なんだ!?」
 チャバネ「悪を1匹見つけたら、30匹はいると思え!
       魔法少女チャバネ! ここに参上っっ!!」

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 一発で変身できる、という事がヒロインらしさ、という感じにまとめてみました。

 個人的にはマミコンの首を絞める千羽が好きですw
 本編第2話でも首をしめてましたね。
 ああいう自分勝手なのが千羽らしいと思いますww

勝手に公開 (失われた約束)

またもや後悔w

時系列的には、チャバネの最終大戦のちょっと前です。
第25話の「愛の戦死、ニコルチャン」に触発された感じです。

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 **校門の前でじっと千羽を待っているカゲロウ。
 カゲロウ:「…あっ!! 千羽ちゃん! よかったら一緒に帰ら…」
 千羽:「ないよっっ!!!」
 カゲロウ:「…えっ! そんなっ!! せっかく待っていたのに! 帰る方向も一緒じゃないか…」
 千羽:「チッ!! だから…、しつっこいっっ!!」

 **思わず突き飛ばす千羽。カゲロウは手に持っていたスケッチブックを落としてしまう。

 カゲロウ:「あぁ! 僕の絵が……!!」
 千羽:「あ……。」

 **少しやり過ぎたかと思う千羽。散らばった絵を拾うのを手伝う。

 千羽:「チッ!! ったく、あれくらいでだらしないわね~」
 カゲロウ:「ご…、ごめん。僕、昔から腕力なくて……」
 千羽:「…………(ため息)。 ……ん?」

 **思わず彼の絵が目に留まる千羽。

 千羽:「…これ。……なんていうか。……上手、ね…」
 カゲロウ:「そ…、そうかな……。ありがとう……」
 千羽:「これ…、いつも描いてるの?」
 カゲロウ:「うん…。昔から僕は絵を描くのが好きで……。 
       将来、僕は画家になるのが夢なんだ…」
 千羽:「…ふ~ん」
 カゲロウ:「ただ…、人物のデッサンはあんまり描いたことないから…。
       ……だ…、だからっ! 千羽ちゃんに是非モデルになってもらえたらなぁ…。」
       「なんて……」
 千羽:「……………」

 **珍しく真面目な顔をしてじっと絵を眺めている千羽。
 
 カゲロウ:「…千羽ちゃん?」
 千羽:「…考えとくわ……」
 カゲロウ:「ホ…、ホントっ!? モデル引き受けてくれるの?」
 千羽:「考えとくだけよ。別にやるなんて一言も…」
 カゲロウ:「ホントに嬉しいよ! ありがとう! 千羽ちゃんっ!」

 **キラキラと目を輝かせたカゲロウを見て、どうにも断りにくい千羽。

 千羽:「……はいはい。じゃあそのうちね。」
 カゲロウ:「約束だよっ!!」 

--------------------------------------------------------

 しかし、30年前のニコルちゃん(つまりカゲロウ君)はこの約束が宙ぶらりんなまま、
どうしても千羽の死を受け入れられず、ただただ悲嘆に暮れるという…。

 心の中に焼き付いた千羽の笑顔…。
 それを思い出しながら描いた千羽の絵が、ニコルちゃんの部屋から出てきたとしたら…。
 
 一途に一人の人を愛し続けたんだなぁ~、と思わせるエピソードになると思うのですが…。


 それはそうと、最近カゲロウ君出てきてなくね?w 流石、影が薄いww

ツンデレだもん

私には結構色々な知り合いがいます。
主にお酒関連ですがw

その中に、60代後半のお友達というには失礼な、人生の先生というか大切なお知り合いがいます。
今日もその方と一緒に飲んでまいりました。

こんな話をしたら、千和長は異常なジェラシーを燃やすんでしょうか?w
私は別にカレセンではないので、その方とお話ししていて千和長ほどの異常な反応はしませんが、それでもやはり「かっこいいな~」と思う部分が多々あります。

まず、その方は多趣味でいらっしゃいます。
年齢的に既に定年を迎えてらっしゃるのですが、素敵な趣味をお持ちで、知り合いのコンサートに顔を出したり、自身も合唱団に参加していたり。
最近では地元の小学生に学校では教えてもらえないような「特別授業」のような事の手伝いまでなさっているらしいです。

本当に素敵な方なのですが、そんな時私は思うのです。
この人の魅力は、果たして年輪を重ねた事で初めて生じたものなのか? と。

この答えはNO!! だと思います。
私がカレセンを理解できない最大の理由は、「年齢による本質の変化」に対する疑念です。

年をとれば、皆が皆、人として丸くなり魅力的な人間へと変貌するのか?
それを考えてみると、それは必ずしも正しくないと思います。

同級生にも、ひいては後輩にも「人として素晴らしい」と尊敬する人は沢山います。
それと同じくらい「この人はどうしようもないな」と思う人もいます。
そして、これは私の偏見かもしれませんが、そういう人は年を重ねても結構そのままでいる事が多い気がするのです。
ヒネクレ者は一生ヒネクレ者です。
ツンデレは死ぬまでツンデレですw
3つ子の魂百までも、とはよく言ったものです。


しかしそういう風に、人に嫌われ易かったりする人も、悪い所が他人より際立っているだけで、それほど悪くない人だったりもするかもしれません。
でも、それも年齢に関係した事ではないですよね?
小学生の頃から、そういう人の不器用さっていうのはあって、それは中々改善しないものです。


何だか話がまとまってないですねw
お酒に酔って、酔いに任せて筆をとるといつもこれだw

とにかく言いたかったのは、「人は本来的に素晴らしい人は、いくつであっても素晴らしい」という事です。

5歳でも、10歳でも、20歳でも、30歳でも、40歳でも、50歳でも、60歳でも。
いくつになっても、人として輝いている人の奥底にはそういう人を惹き付ける「輝き」がある気がします。

自分もそういう輝きが少しでもいいから欲しい!
そして、そういうすごい人にこれからもたくさん会いたい!

そう改めて思う休日でした。
人生の先輩か学ぶ事は多すぎて、まだまだ私は修行中のようです。

まぁふつうの

なんか日常の事書いてなかったので、何にもない普通の事を。

色々個人情報をこういう普通のブログに出し過ぎるても、
まぁどうかと思うので、一言で言うなら私は
ちょっと理系なただのヲタクですw

私より勉強にハマっている友人は週末は日本橋に自転車で通ったり、
「君が望む永遠」がホイールについている痛チャリに乗っていたりしますw

・・・やべえ。これで、分かる人にはわかるのか??


まぁ、最近は色々面白いものを感じています。

うわ~! 「けいおん!」おもしれ~!!
と思ったその日に。
うわ~! 「Berry位相」おもしれ~!
と思ったりしている日々ですw

非可換な位相とか…、日常生活にはホントにどうでもいいですよねww
社会の狭間で生きているような研究(というか、道楽?)ばかりしていてごめんなさい…。

とにかく、今日は久しぶりにお酒を普通に飲みました。
ブラッパ(イタリアのブドウのブランデーらしい)は焼酎というか泡盛に後味が近く、
しかし始めの香りは華やかで洋風な雰囲気も残しつつなお酒でした。

実はグラッパを飲んだのは初めてだったんですが、種類によっては
好きな銘柄もあるかも!?
しかし、焼酎全般がそれほど得意ではないので、後味がどうも焼酎に近い
「グラッパ」という酒はあまり自分の好みではないかもしれない。

でも十分楽しみ要素があると感じたおさけですよぉ~!

あと、カルバトスもすごくオーソドックスなものを飲みました。
これはウィスキーと同様、色が付いていたので、少し飲みやすかったです。
やっぱ、おれ、ウィスキーが好きなのかな?

まぁ、何より今日一番「おぉっっ!!」と思った酒は
マッカランのボトラーズ、CADENHEAD'Sですね。
元々シェリー樽が多いマッカランですが、バーボン樽でスッキリしてるし、
何より加水してないから57度ですw
でも、それを感じさせない感じですね。飲みやすい。

ブッカーズ(bourbon)は確か63度だし。
飲みやすさは、必ずしも度数に比例するものではないのですよ。

一回、バーに行く機会があれば、
 「あ。バーボンで、『ブッカーズ』ってありますか?
  ある? じゃあ…、それをストレート。チェイサーは水で」
とか、言ってみればいいんじゃないかな? かな?

ブッカーズは正直何かで割るのは勿体ないお酒です。

こんな私のお酒ライフを書いた所で今日は終わり。

P・S うらGおのマンガ、第2話も完成しましたねw はえ~~!!!www
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