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勝手に公開

いや、勝手に後悔かもしれないですw

とりあえず、ボツっぽいし、こういう色々な人の目に触れる所に敢えてさらしていくことで
誰かにイメージを与えたり、「ここはそうじゃねぇ~だろ!」という叱咤激励をもらったり、

結果としてシナリオ作りや番組作りの向上に繋がるのではないか???

という大義名分という名の言い訳の下に、自分が以前に考えたシナリオなどを不定期にここにさらしていきますw

とりあえず、記念すべき第1回(ってか、最初で最後かもw)は「チャバネ覚醒後」の話です。
千和編集長が熱演していると、脳内変換して読んでいただければ光栄です。
最終回が近い頃なので、カゲロウ君はすでに千羽が魔法少女と知ってる設定でw

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 **チャバネが覚醒し、街中に茶色い翼の雨が降る。
 **喧騒の中、カゲロウはチャバネがこの混乱の中心に居ることに気付く。

 カゲロウ:「ち…、千羽ちゃん…??」

 **千羽の方へ息も切れ切れに駆け寄るカゲロウ。

 カゲロウ:「ち…、千羽ちゃん!? 一体どうしたっていうんだ? 何でこんな事を!?」
 チャバネ:「……。…なによ。関係ないじゃない…。あっち行ってよ!」

 カゲロウ:「どうしたんだよ? いつも魔法少女になった時は正しい事だけに
       魔法を使っていたじゃないか!?」
 チャバネ:「私はもう終わったのよ……。もうこんな学校や街なんてどうでもいいのっ!」
 カゲロウ:「何をそんなに自暴自棄になってるんだよ? いつもの君らしくないよ!」
 チャバネ:「もう…、何もかもどうでもいいのよ。私は誰にも必要とされてなんて……」
 カゲロウ:「そんな事ないっ!! そんな事ないよっ!! 僕が…。僕がいるよ!」 
       「いつまでも僕は! 僕だけは! 君の味方だよっ!!」
 チャバネ:「チッ! 私はあんたなんて大嫌いなのよ! さっさと私の前から消えてっ!!」

 **無数の茶色い翼の嵐が少年に襲いかかる! 思わず飛ばされそうになるカゲロウ。
 **しかし、それでも少年は少しも退かずチャバネの方へ進む…。
 **そして…、チャバネの眼前にまで迫るカゲロウ。

 チャバネ:「な…、なんなのよ! なにをそこまで一生懸命になってるの?」
 カゲロウ:「ボクは…。ボクは魔法も使えないし、君好みのおじ様でもないけれど……」

 **チャバネを抱きしめるカゲロウ。突然の出来事に思わず固まるチャバネ。
 
 カゲロウ:「僕だけは…、何があっても君の傍にいるよ……。駄目かな…?」
 チャバネ:「な…、何よ…? こんなやり方…。反則よ……。」
       「これじゃあ…、別にあんたを好きじゃなくても…。 好き…、じゃなく…ても……」
 カゲロウ:「大好きだ! 千羽ちゃん!!」
 チャバネ:「そ…、そんな……。だって…。私は……。おじさん以外…、好きになんか……」
 カゲロウ:「それでもいいっ! 僕は……。僕はっ! 
       君に好きになってもらうまでいつまでだって待ち続けるよ! 
       だから…、僕をいつまでも君の傍にいさせてくれ!」
 チャバネ:「…………それって、プロポーズ…??」
 カゲロウ:「えっ!? そ…、そんなつもりは……。ただ…、僕は自分の気持ちをただ素直に…」

 **急に取り乱す少年。千羽はそんな少年を意地悪そうな笑顔で見る。

 チャバネ:「冗談よっ♪ ナニあんた、そんな顔を真っ赤にしてるの?」
 カゲロウ:「だ…、だって……」
 チャバネ:「……それにしても、あんたちょっとカレー臭くない?」
 カゲロウ:「えっ!? だって君の好みの香りでしょ? カレー臭??」

 **臆面もせずにそう答える少年が滑稽でならず、思わず笑ってしまうチャバネ。 

 チャバネ:「……ふふ…。…ははははは!!!!」
 少年:「えっ? えっっ? どうしたの!?」
 チャバネ:「あんた本当にバカね~! っもうっ、いやになるくらい…(ククク)」
 少年:「いったいなんなんだよぉ~?」

 **目に涙を浮かべながら笑うチャバネ。すっかり落ち着きを取り戻しこう告げる。

 チャバネ:「後で教えたげるわ。」
 カゲロウ:「そんなイジワルしないでよ~!」 
 チャバネ:「まずは敵を倒さないと…」
 カゲロウ:「えっ?」

 **そこへタイミングよくガク・ミヤマが登場! 
 
 ガク:「よくもまぁ…。ここまで派手に暴れてくれたものだな……」
 ミヤマ:「今日こそは決着をつけさせてもらうわよ! チャバネ!」

 **次号…、ついに最終バトルに突入か!? 
 **チャバネらしからぬ緊迫した空気のまま、次号にTo Be Continued!!

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 長くてごめんなさいw
 単にカゲロウ君のカレー臭ネタをもう一度出したかっただけです…w
 
 ここまで読んでくれた人は本当にありがとう!
 土下座の準備、出来てます…。
 なんか、気が向いたらコメントしてくれるとありがたいです~。
 
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