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勝手に公開その3

連続しての公開です。
あんな変なところで終わると、丁さんに「まるなげ」し過ぎだろうという事で、続きも一応考えました。

まぁ…、これも含めてボツですがw

そんな訳で前回まではどうかというと…、
マミコンに「何か強いものをイメージして!」と言われて召喚をしたまではいいものの
そこに姿を現したのは単なるおじさんで、一同(チャバネ以外)が「お…、おじさん!?」
と思わず硬直する、という意味不明な引きからのスターです。

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 マミコン:「お…、おじさん…だわ……」
 チャバネ:「よぅ~し! これで形勢逆転よ! 一気にケリつけたげる」
 マミコン:「……バカ」
 チャバネ:「んっ?」
 マミコン:「バカ~! 一回の召喚には沢山の魔力を消費するんですよっ!
       もっと強力なモンスターを召喚するのが普通でしょ!?
       なんで…、よりにもよって普通の人間なんか召喚するんですかっ!!」
 チャバネ:「まぁ見てなさい…。私にとっておじ様に勝るものはないんだから!」
 
 ガク:「ふん…。いきなり召喚に成功したかと肝を冷やしたが、どうやら失敗の様だな…」
 
 **ガクがモンスターに命じる

 ガク:「13号の存在を世間に知られる訳にはいかない! 
     そこの無乳と一緒に八つ裂きにしてしまえっ!!」
 チャバネ:「誰がツルツルのペッタンコだぁ~!!!」
 マミコン:「そんなことより…。まずいわっ! 早く別に何かを召喚してっ!!」
 チャバネ:「だから~、そんな必要はないんだって。頼むわよ! 私のおじ様♪」
 謎のおじ様:「了解した…」

 モンスター:「ゴゥゥワァァ~~~~!!!!」(CV:構成丁?)
 
 **おじ様が右手をモンスターにかざした途端、モンスターが大きく飛ばされる
 
 モンスター:「グエェェェ~~!!!!!」(CV:構成丁?)
 ガク:「な…、何事だ!?」
 マミコン:「す…、すごい……」
 チャバネ:「やっぱりね~! おじ様は世界最強よ~! そのままトドメさしちゃえ~!」
 謎のおじ様:「そのつもりだ…」

 **おじ様が今度は左手をかざすと、いきなり剣が現れる。
 **それをモンスターに突き刺すおじさま。

 モンスター:「ギャアァァ~~~!!!!!!!」(CV:構成丁?)
 謎のおじ様:「造作もない…」
 
 ガク:「くっ!! これ程までに魔法を使いこなすとは、あの少女、何者…?
     このままでは部が悪い。止むを得んが、一旦退くか…」
 チャバネ:「な~に? もう逃げるのぉ~?」
 ガク:「体制を立て直すだけだ…。13号! 次に会った時は貴様の命を頂くぞ……」
 マミコン:「……そうはいかないわ」
 
 **そのまま姿を消すガク。
 
 マミコン:「私の召喚魔法は『信じる思いの強さ』が強いほど強いものを召喚出来るの。
       千羽さん…。貴方のおじ様を信じる気持ちはこんなにも絶大だったのですね…」
 チャバネ:「よくわからないけど、褒められてるのかなぁ~?」
 マミコン:「…………」
 チャバネ:「『私の』おじ様もありがとね~♪ 貴方、名前は?」
 謎のおじ様:「俺は……、ジャ…、ジャック……、ニコルちゅンだ(名前を噛む)」
 チャバネ:「あ。噛んだ」
 マミコン:「噛んだわね」
 ニコル:「違う。私はジャック・ニコル。親しみを込めて皆は「ニコルちゃん」と呼ぶ」
 チャバネ:「そうなの~! これからもよろしくね! ニコルちゃん!!」

 マミコン:(小声で)「…今の言い訳……、苦しいわ…」
 チャバネ:(小声で)「い~のよ! おじ様のする事なら何でも許しちゃうんだから!」

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バトルの設定が思いつかなかったので、必要以上にニコちゃんを強くしてどうにかしましたw

とりあえず、「チャバネの信じる気持ち」が強いほど召喚されたおじ様もつよくなる、
という後付け設定も添えたのですが、どうなんでしょうかね?

「おやじカタパルト」もおじ様への「信頼」というか、「愛」を原動力にした技ですね。
ただ、アレはチャバネ本人が攻撃するから別物ですねw


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勝手に公開その2

とりあえず、久しぶりに運動らしい運動をしたので疲れてます。
サッカーの20分ハーフの試合しただけなのに…。
もう年なのかな~w
とりあえず、シュウカツでは歩き回って疲れるだろうから、今のうちに慣れておかないと…。


丁キャンペーンの為だけに作ったこのブログですが、地味に毎日カウンターが回ってますね…。
こんな文章を読んで下さってありがとうございます。

今回も懲りもせず、ボツになったっぽいシナリオを公開して後悔しますw
前回のシナリオにはいのうえまんぼうさんにコメント頂いて嬉しかったです。

これからも、どなたでも気兼ねなしに好き勝手感想を書いてください。
軽いノリで運営しているブログですし~~~~。


さてさて、今回は第1話のバトルです。
第1話はもう冬空さんがネームの大半を作って固まってしまっているので、
「こういう世界もあったかも」くらいで見て下さい。

ボツがボツである所以を感じながら、我がB級ドラマンガを
S級声優斎藤千和さんが演じるように脳内変換して読んで下さい。

「マミコン=実験体13号」という事でお願いします。変身した後からのスタートです。
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 ガク:「実験体13号と一般人が、まさか契約してしまうとは…。
     13号! 即刻、契約を解除して我々の所へ戻ってこい! 今なら命まではとらん……」
 千羽:「えっ? えっ!? なに?? どういう事?」
 マミコン:「もう貴方の所には戻りません! ウメちゃんにもそう伝えて下さい!!」
 ガク:「自ら死を選ぶか…。ならば…、処分するより他ないな……」 
 千羽:「私を無視するな~っ!!」
 
 **ガクが飼育していたモンスターを出す(いきなりは四神獣じゃない方がいいかも)

 ガク:「13号。貴様には間違いなく消えてもらおう。お前は失敗作だった」
 マミコン:「貴方達の言いなりになる位なら、死んだ方がマシよ!」
 ガク:「つくづく救えないやつだ…。契約直後はまともに力も使えまい…。
     せめて安らかに死ね……」

 **モンスターが大きな爪を立てて襲ってくる。とっさに逃げる千羽。

 マミコン:「逃げないで! 貴方は戦う事の出来る力があるのよ!」
 千羽:「あんなの相手にどうしろっていうのよ! なに? ビームでもだすの!?」
 マミコン:「ビームは出ませんが…。私は召喚魔法が得意なのです。
       千羽さん。あなたの思う、なるべく「強いもの」をイメージして下さい!」
 千羽:「い…、いきなりそんな事言われたって……」
 マミコン:「いいから早くっ!!」
 千羽:「う~ん。じゃあ…」

 **そこで、今日赴任してきたコバチェビッチをイメージする千羽。

 マミコン:「そのイメージを保ったまま、勢いよくステッキを前に!」
 千羽:「も~う! こうなったらヤケクソだ~! せ~の! はいよ!」

 **大きな爆発が起き、あたりが白煙に包まれる…。
 **その霧が晴れていくと、何を召喚したかが見えてくる。

 マミコン:「やった! 成功ね!」
 ガク:「まさか、いきなり召喚に成功するとは…。あの少女…、何者だ?」
 
 **しかしその召喚したものの姿を見た途端、マミコンとガクは完全に硬直する…。

 ガク:「こ…これは……」
 マミコン:「まさか……」
 ガク・マミコン:「お…、おじさん??」

 千羽:「さぁ! 形勢逆転よ! 一瞬でそんなモンスターやっつけちゃうんだから!」

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ここで1話が終わりですw
こんな「え~~~~!!!」っていう所で終わるのもインパクトあるかとも思ったんですが~w



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