スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おくれて さとがえり

ただいま、里帰り中です。

実家の事を「田舎」「田舎」とは言いますが、私の実家は間違いなく! 田舎です。
東京かぶれの人にとっては、京都でさえ「田舎」らしいですが

こんな田舎モノの私にとっては、京都は都会ですよっ!

そんな事を感じている、今日この頃。

まぁ私の実家も、兵庫県ですからね~。
まぁまだマシなのかもしれないですけど~。

兵庫といっても、全部が全部、神戸みたいな感じじゃないんだ!

私の実家は、基本田んぼがコンビニ感覚でありますw
まぁ自分が小学生の時よりいくらか家が増えている感じがしますが~。

そして、ここに帰ってきても、こういう風にパソコンをいつものようにいじる事で落ち着く私・・・。


・・・・・・自閉症か??w

あ、ちなみに、自閉症っていうのは、読んで字のごとく、というのと多少違ってて、

・他人と会話することができない        というのではなく

・普段、自分がやっている事をいきなり変える事が出来ない

という事らしいです。
少し古い映画で、「レインマン」というのがありますが、アレに近いんですかね?
天才数学者的な感じの人が出てくるというので見たことがありますが、
普通に面白かったですよ!!

特に数学のネタがあるわけでもなく、始めは全然お互いを理解できていないけど
ふとしたことから、徐々にわかりあっていくという…。
複雑な兄弟の関係を描いた、非常に素晴らしい作品だと思います!
この「レインマン」というタイトルも実は後半への複線ですし…。

見たことない人は、是非! オススメしますっ!! レインマン!!!


っと、話がかなりずれて来たw

まぁ、里帰りでつかの間の休息中という。

でも、さっき大学のメールシステムにログインしたら、就職セミナーが来週の木曜と金曜にある、
という業務メールが来てました・・・ orz

つまり、来週の水曜には帰る事が濃厚です!!www
でもまぁいいか。特にすることもないしw それが田舎の良いところでもある!ww


とにかく、この数日を大事にします。
そろそろ、本格的に就活に動き出す時期に来ているな~。


この100年に一度の大不況に・・・www


・・・まぁ、頑張ろう~っと。

迷走し続ける! チャバネ第7話!

正直! 過去最大級に長く、まとまりもなく、どうしようもない話になってます。
こんな話を読んでもらうだけでも、私は幸せです。

これを書いてみてわかった事は、「自分が望まない話は上手く書けない」という事ですねw
ハヤテも畑先生が自分の趣味を爆発させているから上手くいっている気がするし。
神のみも若木先生が自分の望むものを書いてる感じがしますよね~。

つまり、何が言いたいかというと、

オジサンの裸には興味がない! ってことですよw


目次だよ~

第7話 プロローグ
第7話 シーン1
第7話 シーン2
第7話 シーン3
第7話 シーン4
第7話 シーン5
第7話 シーン6



あと、今回は思いつきで、「理子とカゲロウは幼馴染」と言う事にしてしまいました。
千羽と理子は高校からの友達と言う事で。

こうすれば、カゲロウ君が自然に色々な人に絡んでいけるかなぁ~、って思ったんですけど。
一応メールしたから、そのうち採用されると嬉しいなぁ~(遠い目…)

チャバネ第7話 シーン6

無駄に話が長くなった上に、かなり迷走しているこの第7話。
最後まで読んでもらえただけで、本当にありがたいです!(土下座!)

読んだ後にスッキリしない気持ちになっても、怒らないでくださいね♪

----------------------------------------------------------------------------------

シーン6 
 
 千羽がプールに駆け込んでくる。すでに他の人たちは全員着替えが済んでいた。

 かこ:「あら、千羽ちゃん。遅かったじゃない~? みんな待ってるわよ~!」
 千羽:「ごめ~ん! ちょっと着替えに手間取っちゃって~」

 息を切らしながらやってきた千羽だったが、おじ様達の姿に目を奪われる…。

 千羽:「コ、コバちゃん! その水着は…」
 コバチェ:「ちょっと若づくりし過ぎたかな?」
 千羽:「そんなことない! すごく似合ってるよ~~!! カレ~!!」
 
 コバチェ:「そうだ、千羽。私の友人を紹介しておこう。二人ともかこの旧友でもある」
 寿司職人:「どうも。初めまして。今日はよろしく。千羽」
 千羽:「よ、よろしくお願いします…」
 植木屋:「よろしく…。嬢ちゃん」
 千羽:「よろしく…。って、あれ?」

 千羽は植木屋さんにどこか見覚えのある感じを受ける。

 千羽:「もしかして…、私、前に会った事があります?」
 植木屋:「…そんな事もあったかもしれないな。よく覚えていたね、嬢ちゃん」
 千羽:「だ、だって、あの時から、私…。おじさんの事忘れた事なんか…」
 植木屋:「ふふ。そんな思いつめた顔するんじゃない。今日は楽しむんじゃないのかい?」
 千羽:「そ、そうね! 今日はよろしく! 植木屋さん!!」

 思わぬ再会に心の昂りを抑えきれない千羽。
 そこに魚屋さんがやってくる。

 魚屋:「お~い! かこちゃ~ん! その水着着てきてくれたんだな~!」
 かこ:「あらあら。魚屋さん、こんにちは。水着ありがとうございました~」
 千羽:「おっ! 魚屋のおじさん~! こんにちは~!」
 魚屋:「おう! 千羽ちゃんも昨日の水着着てくれたのか! 気に入ったかい?」
 千羽:「あたぼうよ~! おじさんも、そのブーメランパンツ、似合ってるよ~!」
 魚屋:「ハハハ。初めはちょっと抵抗あったけど、いざ着てみると悪くねぇな~」
 千羽:「そうよ~! おじさんまだまだイケるんだから~!
     あと、ほら! 理子もおじさんの買ってくれた水着着てるよ~!」
 理子:「そ、そんな、千羽…。無理に見てもらわなくても…」
 魚屋:「お~う! やっぱり似合ってんじゃないか? 嬢ちゃん! 
     その水着着てれば男はもうメロメロだぜぇ~!?」
 理子:「そ、そうですか…?」
 かこ:「ほらほら。若い子をからかい過ぎないで。まだ純真な高校生なんだから~」
 魚屋:「おっといけねぇ! 調子に乗り過ぎちまったかな? 
     じゃあ、一旦商店街の連中の所に戻ってるぜ~! じゃあ、また!」
 
 かこ:「いつもあの人が来ると嵐のようになるわね~」
 千羽:「でも、なんか清々しい空気を残してくよね? なかなかカレ度高いわよ!」
 理子:「カレ度って…。それどういう基準で測ってるのよ?(笑)」

 

 そんな千羽一行とは別に、カゲロウも男友達と一緒に偶然ウォーターランドに来ていた。

 男子A:「おぉ! あそこ見ろよ! あれ、同じクラスの白亜と浦汐じゃね?」
 男子B:「ホントだ! おぉ~! 白亜の水着、ちょっとエロくね?」
 男子A:「それにホラ! 保健室の先生もいるぜ~! セクシー!!」
 男子B:「マジだ! それに、浦汐と一緒にいるボインの子だれだ? 千羽の姉ちゃんか?」
 男子A:「おぉ! かなりレベル高ぇ! 何なんだ~! あの集団は~!?」

 そんなよくありそうな高校生男子の会話に全く入ってこようとしないカゲロウ。

 男子A:「おい! 臼葉! お前、白亜と仲いいんだろ? ちょっと話しかけて来いよ~!」
 カゲロウ:「えっ? なんで?」
 男子A:「俺たちも一緒のグループに入れてもらおうってんだよ~! 向こう美人だらけじゃん!」
 カゲロウ:「そんな事言ったって…」
 男子B:「お前が行かないなら、俺が行くぞ! ついでに浦汐に告っちゃおうかな~?」
 カゲロウ:「そ、そんな事はさせないよ…」
 男子B:「じゃあお前が誘ってこいよ~! 白亜と幼馴染なんだろ~?」
 カゲロウ:「分かったよ…。話しかけてくればいいんだろ」

 そう言って、渋々理子のもとへ向かうカゲロウ。

 カゲロウ:「白亜。あのさ」
 理子:「ん? あれ? 臼葉? なんでここにいるの?」
 カゲロウ:「いや。ちょっと友達と一緒に来てて。偶然お前をみつけたから…」
 理子:「そうなんだ。で、どうしたの?」
 カゲロウ:「あいつらが、このグループと一緒に行動したいって言ってるんだけど、いいかな?」
 理子:「え? それは私じゃなく、かこさんに聞いてもらわないと…」
 カゲロウ:「かこさん? かこさんって誰?」
 理子:「ほら。そこにいるのが、かこお姉ちゃんよ」

 カゲロウはその一言で完全に千羽のお姉さんだと思って、かこに話しかける。

 カゲロウ:「千羽ちゃんのお姉さん。あの~、お願いがあるんですけど…」
 かこ:「お、お姉さん?」
 カゲロウ:「僕ら千羽ちゃんのクラスメイトなんですけど、ご一緒させてもらっていいですか?」
 かこ:「あら? そうなの? ええ。全然構わないわよ~」
 カゲロウ:「あ、ありがとうございます! じゃあ、あいつらすぐ呼んできますっ!」
 
 おじ様との話に夢中になっていた千羽だったが、カゲロウが来ていた事にやっと気付く。

 千羽:「あれ? アイツ確か何度も告ってきたウザイ奴じゃないの?」
 理子:「名前くらい覚えてあげてよ。臼葉影郎っていうのよ」
 千羽:「名前なんてどうでもいいわ。私、アイツと同じなんてヤよ!」
 コバチェ:「じゃあ、私たちに任せてもらおうか…」

 友達を引き連れてきたカゲロウにコバチェは高らかに宣言する。

 コバチェ:「少年たちよ! 君たちが千羽と同行するのは、我々に水泳で勝ってからだ~!」
 カゲロウ:「コバチェビッチ先生…。なにをいきなり…」
 コバチェ:「ウダウダ言ってるんじゃない! 男なら正々堂々と勝負しろ!」
 
 
 そんなこんなで何故か水泳勝負をする事になった一行。
 コバチェ、植木屋、寿司職人、カゲロウ、そしてカゲロウの友人2人がレーンに並ぶ。

 コバチェ:「3対3での1回勝負だ! 6人一度に泳いで一番早かったチームが勝ちだ!」
 男子A:「なんで、たたのナンパがこんな事になってんの?」
 男子B:「さぁ? まぁ適当にやってりゃいいんじゃね?」
 コバチェ:「半端な男には千羽を任せられんからな! これに負ければ千羽は諦めることだ」
 カゲロウ:「そうはいきませんよ…。ボクは決して彼女の事を諦めないっ!」
 コバチェ:「フン。いい度胸だ…。では千羽がスタートの合図を!」

 話の流れについていけない千羽だが、この闘志むき出しのおじ様にはカレカレするので、
別にどうでもいいか、という気持ちになってきている。

 千羽:「う~ん。もう少しこの時間を楽しみたいな~」
 かこ:「ほらほら。さっさと合図してあげなさい。みんなとっくに準備できてるんだからっ」
 千羽:「は~い。わかりましたよぉ~」 

 千羽:「よ~い! スタート!!」

 千羽の掛け声で勢いよくプールに飛び込む6人。

 理子:「すごい…。みんなすごいスピードだわ」
 かこ:「コバチェ君はなんでバタフライなのかしら? 手加減のつもり?」
 千羽:「カレ~! 必死に戦うおじ様もカレだわ~! って、あれ?」

 千羽はプールにあるものが浮いている事に気付く。
 それは…。

 千羽:「あれ? あれ水着? 誰のだろう? あの赤いの…」
 理子:「ねぇ? コバチェビッチ先生ってあんな赤い水着着てたんじゃ…?」
 かこ:「あ~、バタフライなんかするから…。勢いで脱げちゃったのね~」
 千羽:「なに~!? じゃあ、コバちゃんは今…、ぜん…らぶはぁっ!!」

 またもや大量の鼻血を出してしまう千羽。
 そんな千羽を文字通り尻目にトップを独走するコバチェ。

 理子:「でも…、コバチェビッチ先生が1位ですね。このままだと臼葉が負けちゃう…」
 かこ:「そんなことないわよ。コバチェ君も疲れが見えるし、臼葉君のクロールも速いわ」
 理子:「ほ、本当だ…」
 かこ:「さぁ! 残り10mよ!!」

 どうなる!? ノーパンのコバチェビッチ?
 どうなる!? 千羽を賭けた水泳勝負!?

 とりあえず、次回へ続く…。

----------------------------------------------------------------------------------

とにかく、色々思いついた話を入れ過ぎた感じがありますw
しかも、おじ様の水着姿の描写が全然なのは私のカレレベル不足によるものです。
カレセン方面の皆さま、ごめんなさい…。

そんなこんなで、第8話「おじさんは、どうして服を着てないの?」に続きます!

 裸祭は終わらないっ!w

チャバネ第7話 シーン5

シーン5 

 ここは女子更衣室。千羽一行が水着に着替えている。

 理子:「や、やっぱり、この水着、ちょっと恥ずかしいよ~」
 千羽:「今更何言ってるの~? せっかく魚屋さんが買ってくれたのに~」
 理子:「で、でも~~」
 千羽:「魚屋さんだって来てるんだから、その水着を着てないと悲しむわよ?」
 理子:「それは、そうだけど…」

 千羽は理子をにらみつける。主に胸回り周辺を…。

 理子:「な、なに…?」
 千羽:「いや…。何でもない…」

 千羽:(コイツも…、私の敵か! この隠れ巨乳めっ!!)

 女医:「お前達、何をしてるんだ? 早く着替えて来いよ~」
 かこ:「私たち、もう着替えちゃったから先に行くわね~」

 千羽は今度はこの二人をにらみつける。もちろん、主に胸回りを…。

 千羽:「チッ! ママもおっぱい女医も全員私の敵か…」
 理子:「何をブツブツ言ってるの? 千羽??」
 千羽:「ちょっと、先行ってて。私、少しやる事があるから…」
 理子:「う、うん…」

 そう言って、自分が持ってきたバスケットを持って。部屋の奥の方へ向かっていく千羽。

 千羽:「マミコン? マミコンッ??」(小声)
 マミコン:「な、なぁに? 千羽ちゃん?」(小声)
 千羽:「今だけでも、魔法で胸、大きくならない??」(小声)
 マミコン:「そ、それは無理よ~。そういう魔法は知らないもの…」(小声)
 千羽:「じゃあ! ウメ! アンタはどうなの? 胸大きく出来ない?」(小声)
 ウメ:「無茶言わないでよ…。そんな魔法ないよ…」(小声)
 
 千羽:「チッ! もう~! この役立たずっっ!!」

 思わず声を張り上げてしまう千羽。驚いた理子が思わず千羽の方を見る。 

 理子:「一人で何を怒ってるの? 千羽?」
 千羽:「あ、いや。何でもない。何でもないよ!」
 理子:「そ、そう? じゃあ、先に行ってるから。すぐ来てね…」
 千羽:「オッケー! オッケー! すぐ行くから!」

 理子が出て行くのを見届けてから、またバスケットの中に話しかける千羽。

 千羽:「マミコン~! どうにかならないの~? これじゃおじ様の前に出れないよ~」
 マミコン:「そうは言っても…。そこまで気にしなくてもいいのに…。胸なんて…」
 千羽:「胸のない人間の気持ちは、ない人間にしか分からないわよ!!」

 妙に説得力のあり、実感が籠っている一言だった…。

 ウメ:「それにしても、さっきからずっとおじさん、おじさんって。
     そんなに千羽はおじさんが好きなの?」
 千羽:「当り前よ! おじ様以外にこの世でトキメくものなんてないじゃない!」
 ウメ:「そ、そうなんだ…」
 千羽:「あ~。なんで私の周りには胸の大きい女ばっかりなの~?」
 ウメ:「あ、あの~」
 千羽:「なによっ!?」
 ウメ:「若い子はどうか知らないけど、今日一緒に来ていたおじさん位の年齢なら、
     胸じゃなくてお尻が好きなんじゃないの?」
 千羽:「なぬ? マジで? ウソだったら許さないわよ??」
 
 ウメ:「本当だよ。そういう話を聞いた事がある」
    「それに…、キミの大好きなおじさんは本当に胸だけで女を判断する人なの?」
 千羽:「…。そういえば、そうかも…」
 ウメ:「じゃあ、別にいいじゃないか? そのままの君で…」
 千羽:「……。そうね! ありのままの私を見せつけて来るか~!」
 マミコン:「その意気よっ! 千羽ちゃんっ!」

 千羽:「そうと決まれば、プールへダッシュだ~!! GO! GO!!」
 
 そう言って、あっという間に着替えて、意気揚々と駈け出していく千羽。
 しかし…。

 マミコン:「千羽ちゃん。私たちを連れて行くの完全に忘れてる…」 
 ウメ:「まぁいいじゃないか。ボクらは他の人に見つからない様に別行動してようよ」

------------------------------------------------------------------------------

 ちょっとわかりにくいかもしれないですが、マミコンとウメちゃんは、千羽が持ってきたバスケット(あの編み編みのカバン)に入ってます。さすがに見つかるとまずいだろうという配慮から。

 ついに次のシーンでは、おじ様の水着シーン!
 しかし、全くモチベーションが上がらない!!w

 実際、ラジオがこの第7話まで話を作れる位続いていたら、春雨さんあたりがおじ様の水着の絵を描いて投稿するんでしょうか?
 今の処、インスピレーションが全く湧かないので、第7話の終わり方としては
 
 第8話:「おじさんは、どうして服を着てないの?」に繋がる感じで終わりますw
 やっぱりコバチェはギャグ要員ですかね?w

チャバネ第7話 シーン4

シーン4 ウォーターランド (翌日)

 天気は快晴! 雲ひとつない青空はまさにプール日和だった。

 千羽:「おっしゃ~! 晴れたぁ~!」
 理子:「げ、元気ね…。千羽」
 千羽:「今日はおじ様だらけのプール祭りなのよ! テンション上げなくてどうするのよ!?」
 理子:「そ、そうなんだ…」
 千羽:「あ、噂をすれば、コバちゃんがっ! お~い! こっちよ~!」

 遠くからでも手を挙げて千羽の呼びかけに応えるコバチェ。

 コバチェ:「やぁ。おはよう! 千羽!」

 段々と千羽の方へと近づいてくる影は、コバチェ以外にも何人かいた。
 それを見逃すはずもない千羽は、ツインテールがいつも以上にピコピコ動いている。

 寿司職人:「おや? あれが噂のかこの…」
 コバチェ:「そう。娘の千羽だ。なかなかキュートだろ?」
 寿司職人:「確かに昔のかこにそっくりだが…。我々みたいなおじさんがいうと、犯罪っぽいぞ?」
 コバチェ:「ハハハハハ。確かにそれは、違いないっ!」
 植木屋:「私は昔、一度だけ会った事がある…。懐かしいな。彼女は覚えていないだろうが…」 

 千羽:「カレ~! カレ~~!! 本当によりどりみどりだわ~!!!!」
 かこ:「あら? コバチェ君以外にも懐かしい顔が勢ぞろいね~」
 理子:「懐かしい? 全員、お知合いなんですか?」
 かこ:「ええ。昔の仲間なの彼らは。そして、彼女もね…」
 理子:「彼女?」
 千羽:「ゲッ!!」

 女医:「おはよう。今日はお誘いありがとう。久しぶりに会えて嬉しいよ」
 かこ:「いえいえ。私とあなたの仲ですからね~」
 千羽:「チッ! な、なんで、アンタがここにいるのよ!!」
 女医:「かこに誘われたからに決まっているだろう。友人は多い方が楽しいから、と」
 千羽:「チッ!! ママ~! なんでこんな女を~!?」

 その頃、かこは既にコバチェのグループと話をしていて、取り付く島もない。

 女医:「まぁなんだ。今日はとにかく今までの事は水に流して、一日楽しもうじゃないか?」
 千羽:「そ、そうは言っても…」
 女医:「そんなふくれっ面してたら、そこのおじ様方に嫌われてしまうぞ?」
 千羽:「チッ! わかった。今日だけはアンタと仲良くしてあげる! 今日だけよ!」
 女医:「それは嬉しいな。お手柔らかに」
 
 女医:「あと、白亜も今日はよろしくな!」
 理子:「あ、は、はい! よろしくお願いします!」
 女医:「今日は私の事、別に先生と思わなくていいからな。プライベートだし」
 理子:「は、はい。わかりました」
 千羽:「そうか…。わかったよ、真由…」
 女医:「お前はもう少し年上を敬え…」
 理子:「相変わらずね…。千羽……」

 女医:「おい! かこ! 立ち話はその辺にして、まずは着替えに行こう!」
 かこ:「あらあら。ごめんなさい。つい懐かしくて…。じゃあ、とにかく中に入りましょう」
 千羽:「よ~し! 今日は萌え尽きるぞ~! カレ~~!!!」
 
-----------------------------------------------------------------------------

 準備に時間かかる性格でごめんなさい…。
 おじ様の水着姿を描くにはまだもうちょっとかかります。

 しかし、これは一体誰に謝っているのか…?
 私はカレセンを理解しきれていいないのでよくわからないけど、おじ様の水着シーンって需要あるのかな?w
プロフィール

いろはうた

Author:いろはうた
いきおいだけで作ったブログです。
なんの気なしに見ちゃえばいいよっ!!
あと、勢いでコメントしてくれていいよっ!!!
リンクもドンドン貼っちゃえばいいよっ!!!!

twitter
twitterもやってます。 よければ、フォローしてやってください。
最新コメント
最新記事
マクロスF~名言集~


Spcial Thanks マクロスF
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。