スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャバネ第5話 なんちゃって!

魔法少女チャバネ第5話。
かなり自分の好みに寄った話になってしまっています…。
しかも、致命的な事に、ギャグテイストがほとんどない!!!

話を作ってみて改めて思いますが、笑いを随所に入れるというのは難しいですね。
私は結構根は真面目なので(これを知人にいうと全否定されますがw)
ストーリーを進めていく事に頭を使っていると、笑いを入れる事はすっかり忘れてしまいます。

とりあえず、高性能田原さんはハンパじゃないのが、改めてわかった、という事ですね。

まぁ、とにかく、作っちゃったし!!
ここまで来たら、読んでくれれば嬉しいな…。
あと、気が向いたらコメントもくれると嬉しいな…。

色々と改善した方がいい所、カットした方がいい所、逆に入れた方がいいシーンなどなど。
そういうのもドンドン教えてください~。

目次
第5話 シーン1
第5話 シーン2
第5話 シーン3
第5話 シーン4
第5話 シーン5
第5話 シーン6 & 7


完全に「おばあちゃんが夕飯を作るときは高確率でテンプラ」を無視してるしw
次回第6話「魔法少女アイドル始めました」にどうやってつなげるのか?

俺が興味があるのは完全に「シーク団体と友情の間で揺れ動くウメちゃん」だからね!!w
賛否両論ありますが、ガンダムSEEDのキラとアスランのああいう感じは好きです。

それをオタク友達に言ったら、「08小隊を見ろ!」と言われたので見たら、感動でした…。
OVAで10話くらいなので、この夏ちょっと見るのはオススメですよ!!
スポンサーサイト

こりずに第5話!part6

ピッツァ・パーリィーです!
2人のテンションが高いのは、決してアルコールのせいなんかじゃないんだからね!
だって、2人とも17歳だもん!(おいおい!)   (千羽は16歳だろうし、かこは…w)

------------------------------------------------------------------

シーン6 ピッツァ・パーリィー

 千羽とかこはテンションが上がり、楽しそうに盛り上がっている。
 そんな二人から離れて、窓辺でたそがれるマミコンとウメちゃん。

 マミコン:「何だかごめんね。病み上がりなのに」
 ウメ:「いや、楽しいよ。自分の事でこんなに祝われたのは初めてだし…」
 マミコン:「そうかもね…。シーク団体にいた頃はこんな事はとても想像出来なかった」

 マミコン:「でも、本当に嬉しいわ。ウメちゃんが来てくれて…」
      「あなたがいれば百人力よ! 一緒にシーク団体に立ち向かいましょう!」
 ウメ:「う、うん…。そうだね」

 どこか悲しそうな顔をするウメちゃん。そこに千羽が割りこんでくる。

 千羽:「なんだ~! 二人だけで話して~! こっちこいよ~!」
 マミコン:「ごめ~ん。千羽ちゃん。今行くわ~!」

 楽しそうな笑みを浮かべるマミコン。

 マミコン:「とにかく、今日は楽しみましょう! せっかくのお祝いなんだから!」
 ウメ:「そうだね。今日くらいは、甘えさせてもらおうかな」

 
シーン7 ミヤマの自室

 ミヤマ:「ウメは上手くやったかしら? 脱走が偽りのものと悟られない様にとはいえ
      多少傷つけ過ぎてしまったかもしれない…」

 ミヤマ:「でも、今は彼女を信じるしかないわ…。
      こんな苦しい役割を押しつけてごめんね…。ウメ……」

 くまのぬいぐるみを抱きしめながら、ウメを思い涙ぐむミヤマ。

 ミヤマ:「でも、全ては魔法少女チャバネを打ち倒すため。
      ガク様を傷つけた報いを受けさせるためなの…」

 くまのぬいぐるみにキスをして、ガクの事を思いながら静かに床につくミヤマ。

 ミヤマ:「おやすみなさい…。ガク様…」


-------------------------------------------------------------------


 あ~、惰性で作った感が満載だぁ~!
 こんな駄文に付き合って頂いた方があれば本当にありがとうございます!

 でも、実際話を2話分、下手なりに作って思った事ですが、
話というものは「作らないと繋がらない」ですね。

 作っていくうちに気付く事もあるし、自分で勝手に伏線に気付いて
「あ、これなら結果オーライ?」みたいな事が良くあります。

 試行錯誤を、英語では「trial and error」といいますが、その通りだと思います。
 何度も間違っていくうちに、段々マシになっていくんでしょうね~。

 ということで、まだまだ懲りずに、不定期にこういう事しちゃうと思いますwww
 ごめんね、ごめんね~!! 

こりずに第5話!part5

なんだか酔った勢いで全部つくっちゃったw
支離滅裂になっているけど、読んでくれたら嬉しいな…。

----------------------------------------------------------
シーン5 放課後

 理子:「あ~あ。結局今日も千羽と話せなかったな…。でもバッタ君なら…」

 するとバッタ君からメールが。  
 バッタ[mail]「ごめん。今日は用事があるので部活には出れません。」 

 理子:「え…、そうなの……」
 理子:(みんな私にそんなに彼の事を教えたくないのかな?)
 理子:「もう、私、彼には会えないのかな…」

 その頃、千羽は自宅に帰ってきていた。
 
 千羽:「ただいま~!」
 かこ:「おかえり~! 待ってたわよ~!!」
 千羽:「え? なんで?」
 かこ:「ウメちゃんのお祝いパーティーをする為に決まってるじゃな~い!」
 千羽:「え~! めんどくさい~」
 かこ:「今日は何でも好きなもの食べてもいいわよ」
 
 千羽:「ようこそ! ウメちゃん! 親友の親友は親友だぁ~!!」
 かこ:「よかったわね、乗り気みたいよマミコンちゃん」
 マミコン:「単に食べ物に目がくらんだだけなんじゃ…?」

 かこ:「そうだ♪ ウメちゃん、何が食べたい?」
 ウメ:「ボ、ボクは何でも…。というか、ここまでしてもらわなくても…」
 千羽:「よしっ! じゃあ! ピッツァ! ピッツァにしよう! 
     今日は、ピッツァ~! パァリィ~! ら~!」
 マミコン:「ピ、ピッチャ?」
 千羽:「違うわよ! ピッツァよ! ピッツァ! めでたい時はウチはいつもピッツァなの!」
 かこ:「ピザのことよ。前にも食べた事あるでしょ?」
 マミコン:「あぁ~! ピザか! 確かに、アレは美味しかったわ」
 千羽:「じゃあ決定~! 早速電話で注文しましょう! 」
 かこ:「まったく、これじゃあ誰の為のお祝いかわからないわね」
 
---------------------------------------------------------------------

 正直、ピザをピッツァと言わせたかっただけですw

 千和長が演じるとすれば、この辺で思いっきりアドリブかましてくれると楽しいと思うな~w

 それにしても、今回のバッタ君は「メールのみの出演」になってしまったw
 ごめんなさい。てらしー!

こりずに第5話!part4

そういや、おじ様が出てきてなかったなぁ~と思って書きました。
少しキザったらしくなってしまったかもしれませんが、これはカレでしょうか?
自分なりに結構カッコよくしたつもりですけど。

語尾をスカヤにするとカッコ付かないと思ったのでしゃべりは普通です。
その辺は脳内変換してくださいw

-----------------------------------------------------------------

シーン4 昼休み

 理子:「あ、あの、千羽! お弁当一緒に食べない?」
 千羽:「ご、ごめん! 今日はちょっと用事があるから!」
 理子:「そ、そう…」
 理子:(昨日の事以来、避けられてるのかなぁ~? そんなに彼の事を隠したいの?)

 理子から逃げるように教室を出た千羽は、音楽室へ向かう。
 音楽室の扉の前までくると、ピアノの音が聞こえてきた…。
 
 千羽:「こ、このピアノを弾いているのは、もしや…」

 扉を開けると、案の上そこにはコバチェビッチの姿があった。

 コバチェ:「おや、あなたはかこの…」
 千羽:「はい! 娘の千羽です! ごめんなさい、何だか演奏の邪魔しちゃったみたいで」 
 コバチェ:「いえ、いいんですよ。私に何か御用ですか?」
 千羽:「あ、あの~。お弁当一緒にいかがですか? 2つ持ってきたんで!」
 コバチェ:「そうか。もうそんな時間でしたか。ええ、喜んでご一緒しましょう」
 千羽:「やった! 早起きしてママと作った甲斐があったわ~!」

 机を動かし、コバチェと向かい合わせに座る。
 しかし、弁当箱を開けるとそこにはグシャグシャになった弁当が…。

 千羽:「え…。な、なんで~~!?」
 コバチェ:「おやおや。これまた斬新なアレンジですね」
 千羽:「ご、ごめんなさい! 朝入れた時はこんなんじゃなかったんですけど…」
 コバチェ:「いえ、十分美味しそうですよ。さぁ食べましょう!」

 そう言って迷わず弁当を口にするコバチェ。

 コバチェ:「うん。美味しい。料理をした人の愛が詰まっていますね」
 千羽:「そ、そうですか…。ありがとうございます」
 コバチェ:「ほら、千羽も一緒に食べましょう。こんなに美味しいお弁当、
       ボヤボヤしてたら貴方の分も食べてしまいますよ?」
 千羽:「は、はい…。そうですね。ありがとう、ホントに…」

 コバチェの優しさに少し泣きそうになるが、気持ちを切り替えて笑顔で食事をする千羽。

 千羽:「ホントだ…。美味しいですね♪」
 コバチェ:「でしょう? ロシア人は嘘つかないんですよ」
 千羽:「…それが嘘ですよね?」
 コバチェ:「ふふ。ちょっとしたジョークですよ」

 落ち着いてきた所で、千羽は弁当が何故グシャグシャになったかを考える。
 すると、今朝の飛び蹴りが原因だと思い至る。

 千羽:「あぁ! そうかっ!!」
 コバチェ:「どうしたんですか? いきなり?」
 千羽:「い、いえ。ちょっと思い出したもので…」
 コバチェ:「何を?」
 千羽:「弁当がこうなった原因は…。今朝、うっとおしい男子に飛び蹴りをしたから
     なんじゃないかな~? と…」
 コバチェ:「なんと! 職員室でも話題になっていましたよ。
       大声で告白した男子に飛び蹴りをして断った女子がいたと」
 千羽:「や、やっぱり、話題になってたんだ…」
 コバチェ:「それが千羽だったとは…」
 千羽:「は…、恥ずかしい……」
 コバチェ:「ハハ。…ハハハハハ!」
 千羽:「そんなに笑わないで下さい!」

 コバチェ:「い、いや、ごめん。あんまり昔のかこに似ていたものだから、つい…」
 千羽:「え? 昔のママに?」
 コバチェ:「実は私も昔、似たような理由でかこに飛び蹴りをされた事があるんだ」
 千羽:「そ、そうなんですか??」
 コバチェ:「ええ。その時はケガを真由に治してもらいました」
 千羽:「それって、ウチの保健室の先生の?」
 コバチェ:「その通り」
 千羽:「へ~~~」
 コバチェ:「なつかしいな…」
 
 そう言ってコバチェは徐に席を立ち、ピアノに向かう。

 コバチェ:「懐かしいついでに、昔よくかこに聞かせていた曲を一曲弾きましょうか
       お弁当のお礼も兼ねて」
 千羽:「えっ! 本当ですか??」
 コバチェ:「ラヴェルの『水の戯れ』です」

 昼下がりの束の間。音楽室は2人だけのコンサートホールになった。
 コバチェの旋律は繊細でいて、力強く、その音色に千羽は酔いしれた。

----------------------------------------------------------------------

 なんだか、どんどんかこにイラナイ、「汚れ設定」が付いていく…。
 千羽…、恐ろしい子っ!!

 ラヴェルの「水の戯れ」は好きな曲なので、勝手にコバチェに弾いてもらいましたw
 
 あと、エリック・サティの「ジムノペディ」も好きですよ。ゆったりしてて。
 シティハンターの海坊主ことファルコンが思わず涙した名曲です。
 

こりずに第5話!part3

夏休み期間中じゃないか! と開き直って書いてしまった…。
何だかこういうツボに入った時には流れに逆らわずにやってみようという事にしてます。

魔女の宅急便で出てくる絵描きのお姉さんみたいな感じですね。
何をしたらいいかわからない時は、書いて書いて書きまくる! と。

何か違う気もしますが、悩み続けるより、ある程度したらがむしゃらに動く方だと思います。私。

----------------------------------------------------------------------
シーン3 保健室

 千羽に思いっきり飛び蹴りを食らって、鼻血を出してしまったカゲロウ。
 偶然居合わせた理子が保健室へと連れていく。
 
 理子:「すいませ~ん」
 女医:「なんだ? またお前か、白亜」
 理子:「すみません。今度は臼葉君がケガをしてしまって…。連れてきました」
 女医:「そうか。とりあえず、ケガを見せてみろ。臼葉」
 カゲロウ:「ば…ばい……」

 女医:「なんだ? この傷は? 転んだくらいじゃこうはならないだろう?」
 カゲロウ:「じ…、実は…、女の子に飛び蹴りされて……」
 女医:「なんだって!? どこのオテンバ娘がそんな事を?」
 理子:「浦汐千羽ちゃんですよ、先生」
 女医:「ああ、なるほどな。 そういう所まで母親そっくりだとは」

 女医はどこか懐かしそうな顔をしてそっとほくそ笑む。

 カゲロウ:「え? 千羽ちゃんのお母さんをご存じなんですか? 先生?」
 女医:「ご存じというか何というか…。いわゆる腐れ縁ってヤツかな」
 理子:「そうだったんですね。私も知りませんでした…」
 女医:「今でこそ、結婚して優しいお母さんに収まってるけど、若い頃は破天荒だったな。
     そう。ちょうど今の千羽みたいで。アイツを見ていると若い頃を思い出す…」
 カゲロウ:「そ、その頃の話、聞きたいです! どんな人だったんですか?」
 女医:「どんな人と言われても…」
 カゲロウ:「なにか思い出話とか、ないですか?」
 女医:「くだらない話でよければ、ない事もないけど」
 カゲロウ:「聞かせて下さい!」
 女医:「まぁそこまで言うなら…」

 そう言って女医は昔の思い出話をしだす。
 
 理子:(どうしよう…。彼の事聞きたかったけど、どうも話を切り出せる雰囲気じゃないな~)

 理子:「じゃ、じゃあ私は先に教室に戻ってますね」

 そう言って部屋を出て、扉を閉める理子。

 理子:「はぁ~~。何だか思い通りにいかないなぁ~。彼とは縁がないのかしら?」

--------------------------------------------------------------------------

 すごろくでいうと、理子ちゃんは「1回休み」状態になってもらっています。
 何だか、ガクと再会させるタイミングが上手くつかめなくて…。
 
 登場人物が多いと、全てを毎回均等に描くのは無理ですね…。
 このままだと、おそらくバッタ君は今回全く出演する予定はないです…。てらしー!!
プロフィール

いろはうた

Author:いろはうた
いきおいだけで作ったブログです。
なんの気なしに見ちゃえばいいよっ!!
あと、勢いでコメントしてくれていいよっ!!!
リンクもドンドン貼っちゃえばいいよっ!!!!

twitter
twitterもやってます。 よければ、フォローしてやってください。
最新コメント
最新記事
マクロスF~名言集~


Spcial Thanks マクロスF
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。