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チャバネ第7話 シーン5

シーン5 

 ここは女子更衣室。千羽一行が水着に着替えている。

 理子:「や、やっぱり、この水着、ちょっと恥ずかしいよ~」
 千羽:「今更何言ってるの~? せっかく魚屋さんが買ってくれたのに~」
 理子:「で、でも~~」
 千羽:「魚屋さんだって来てるんだから、その水着を着てないと悲しむわよ?」
 理子:「それは、そうだけど…」

 千羽は理子をにらみつける。主に胸回り周辺を…。

 理子:「な、なに…?」
 千羽:「いや…。何でもない…」

 千羽:(コイツも…、私の敵か! この隠れ巨乳めっ!!)

 女医:「お前達、何をしてるんだ? 早く着替えて来いよ~」
 かこ:「私たち、もう着替えちゃったから先に行くわね~」

 千羽は今度はこの二人をにらみつける。もちろん、主に胸回りを…。

 千羽:「チッ! ママもおっぱい女医も全員私の敵か…」
 理子:「何をブツブツ言ってるの? 千羽??」
 千羽:「ちょっと、先行ってて。私、少しやる事があるから…」
 理子:「う、うん…」

 そう言って、自分が持ってきたバスケットを持って。部屋の奥の方へ向かっていく千羽。

 千羽:「マミコン? マミコンッ??」(小声)
 マミコン:「な、なぁに? 千羽ちゃん?」(小声)
 千羽:「今だけでも、魔法で胸、大きくならない??」(小声)
 マミコン:「そ、それは無理よ~。そういう魔法は知らないもの…」(小声)
 千羽:「じゃあ! ウメ! アンタはどうなの? 胸大きく出来ない?」(小声)
 ウメ:「無茶言わないでよ…。そんな魔法ないよ…」(小声)
 
 千羽:「チッ! もう~! この役立たずっっ!!」

 思わず声を張り上げてしまう千羽。驚いた理子が思わず千羽の方を見る。 

 理子:「一人で何を怒ってるの? 千羽?」
 千羽:「あ、いや。何でもない。何でもないよ!」
 理子:「そ、そう? じゃあ、先に行ってるから。すぐ来てね…」
 千羽:「オッケー! オッケー! すぐ行くから!」

 理子が出て行くのを見届けてから、またバスケットの中に話しかける千羽。

 千羽:「マミコン~! どうにかならないの~? これじゃおじ様の前に出れないよ~」
 マミコン:「そうは言っても…。そこまで気にしなくてもいいのに…。胸なんて…」
 千羽:「胸のない人間の気持ちは、ない人間にしか分からないわよ!!」

 妙に説得力のあり、実感が籠っている一言だった…。

 ウメ:「それにしても、さっきからずっとおじさん、おじさんって。
     そんなに千羽はおじさんが好きなの?」
 千羽:「当り前よ! おじ様以外にこの世でトキメくものなんてないじゃない!」
 ウメ:「そ、そうなんだ…」
 千羽:「あ~。なんで私の周りには胸の大きい女ばっかりなの~?」
 ウメ:「あ、あの~」
 千羽:「なによっ!?」
 ウメ:「若い子はどうか知らないけど、今日一緒に来ていたおじさん位の年齢なら、
     胸じゃなくてお尻が好きなんじゃないの?」
 千羽:「なぬ? マジで? ウソだったら許さないわよ??」
 
 ウメ:「本当だよ。そういう話を聞いた事がある」
    「それに…、キミの大好きなおじさんは本当に胸だけで女を判断する人なの?」
 千羽:「…。そういえば、そうかも…」
 ウメ:「じゃあ、別にいいじゃないか? そのままの君で…」
 千羽:「……。そうね! ありのままの私を見せつけて来るか~!」
 マミコン:「その意気よっ! 千羽ちゃんっ!」

 千羽:「そうと決まれば、プールへダッシュだ~!! GO! GO!!」
 
 そう言って、あっという間に着替えて、意気揚々と駈け出していく千羽。
 しかし…。

 マミコン:「千羽ちゃん。私たちを連れて行くの完全に忘れてる…」 
 ウメ:「まぁいいじゃないか。ボクらは他の人に見つからない様に別行動してようよ」

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 ちょっとわかりにくいかもしれないですが、マミコンとウメちゃんは、千羽が持ってきたバスケット(あの編み編みのカバン)に入ってます。さすがに見つかるとまずいだろうという配慮から。

 ついに次のシーンでは、おじ様の水着シーン!
 しかし、全くモチベーションが上がらない!!w

 実際、ラジオがこの第7話まで話を作れる位続いていたら、春雨さんあたりがおじ様の水着の絵を描いて投稿するんでしょうか?
 今の処、インスピレーションが全く湧かないので、第7話の終わり方としては
 
 第8話:「おじさんは、どうして服を着てないの?」に繋がる感じで終わりますw
 やっぱりコバチェはギャグ要員ですかね?w
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チャバネ第7話 シーン4

シーン4 ウォーターランド (翌日)

 天気は快晴! 雲ひとつない青空はまさにプール日和だった。

 千羽:「おっしゃ~! 晴れたぁ~!」
 理子:「げ、元気ね…。千羽」
 千羽:「今日はおじ様だらけのプール祭りなのよ! テンション上げなくてどうするのよ!?」
 理子:「そ、そうなんだ…」
 千羽:「あ、噂をすれば、コバちゃんがっ! お~い! こっちよ~!」

 遠くからでも手を挙げて千羽の呼びかけに応えるコバチェ。

 コバチェ:「やぁ。おはよう! 千羽!」

 段々と千羽の方へと近づいてくる影は、コバチェ以外にも何人かいた。
 それを見逃すはずもない千羽は、ツインテールがいつも以上にピコピコ動いている。

 寿司職人:「おや? あれが噂のかこの…」
 コバチェ:「そう。娘の千羽だ。なかなかキュートだろ?」
 寿司職人:「確かに昔のかこにそっくりだが…。我々みたいなおじさんがいうと、犯罪っぽいぞ?」
 コバチェ:「ハハハハハ。確かにそれは、違いないっ!」
 植木屋:「私は昔、一度だけ会った事がある…。懐かしいな。彼女は覚えていないだろうが…」 

 千羽:「カレ~! カレ~~!! 本当によりどりみどりだわ~!!!!」
 かこ:「あら? コバチェ君以外にも懐かしい顔が勢ぞろいね~」
 理子:「懐かしい? 全員、お知合いなんですか?」
 かこ:「ええ。昔の仲間なの彼らは。そして、彼女もね…」
 理子:「彼女?」
 千羽:「ゲッ!!」

 女医:「おはよう。今日はお誘いありがとう。久しぶりに会えて嬉しいよ」
 かこ:「いえいえ。私とあなたの仲ですからね~」
 千羽:「チッ! な、なんで、アンタがここにいるのよ!!」
 女医:「かこに誘われたからに決まっているだろう。友人は多い方が楽しいから、と」
 千羽:「チッ!! ママ~! なんでこんな女を~!?」

 その頃、かこは既にコバチェのグループと話をしていて、取り付く島もない。

 女医:「まぁなんだ。今日はとにかく今までの事は水に流して、一日楽しもうじゃないか?」
 千羽:「そ、そうは言っても…」
 女医:「そんなふくれっ面してたら、そこのおじ様方に嫌われてしまうぞ?」
 千羽:「チッ! わかった。今日だけはアンタと仲良くしてあげる! 今日だけよ!」
 女医:「それは嬉しいな。お手柔らかに」
 
 女医:「あと、白亜も今日はよろしくな!」
 理子:「あ、は、はい! よろしくお願いします!」
 女医:「今日は私の事、別に先生と思わなくていいからな。プライベートだし」
 理子:「は、はい。わかりました」
 千羽:「そうか…。わかったよ、真由…」
 女医:「お前はもう少し年上を敬え…」
 理子:「相変わらずね…。千羽……」

 女医:「おい! かこ! 立ち話はその辺にして、まずは着替えに行こう!」
 かこ:「あらあら。ごめんなさい。つい懐かしくて…。じゃあ、とにかく中に入りましょう」
 千羽:「よ~し! 今日は萌え尽きるぞ~! カレ~~!!!」
 
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 準備に時間かかる性格でごめんなさい…。
 おじ様の水着姿を描くにはまだもうちょっとかかります。

 しかし、これは一体誰に謝っているのか…?
 私はカレセンを理解しきれていいないのでよくわからないけど、おじ様の水着シーンって需要あるのかな?w

ジン と ウォッカ

と言えば、なにを連想するでしょうか?

やはり、名探偵コナンでしょうか?w

正直、自分はそうです!
私が小学校低学年位からずっと見ていて、最近は時間帯的にも厳しいからアニメは見ていませんが、単行本は何だかんだでまだ全巻買いそろえ中です。
つい先日も、第65巻買いました。

まぁ、なんで買ってるか? というとある程度は惰性な部分もあるかもしれません。
でも、話の面白さとしてはそんなに昔と変わっていない気がします。
昔の方が面白かった、と思うのは、きっと自分が子供だったからでしょう。

特にドラゴンボールとかあの辺は、とりあえず、全部10回以上は読んでるし、
1~5巻辺りなら、1話も抜けなくどんな話か説明できるかも? (さすがに無理か…w)

多分、小さい頃は「物語」というものに触れた数が今より圧倒的に少なかったし、何より今よりずっとワクワクしていたんでしょう。
コナンも大体でいくと、7巻・8巻くらいが一番好きかもしれないです。
その頃の本は何度も読んだからボロボロで、でも35巻とかその辺になると、1~2回しか読んでないから全然大した劣化ではないです。

これが、大人になるという事なんでしょうか?



まぁ、なんか、コナンの話になっちゃったけどw
結局言いたかったのは、ジンとウォッカを買ったよ~、ってだけですw

長い間、飲み比べた事がなかったので自分の中でかなりイメージがカブってたんですが…。
全然違いました!!w

飲み比べた事ある人はいますか?
ジンはストレートで飲んでも種類によっては美味しいのかもしれないですけど、
ウォッカは…、ちょっと…。
完全にアルコールだったし…。風味もあったもんじゃない。。。

Yahoo知恵袋か何かで、ウォッカは一気に飲むものだから、純度が大事で「美味しい」という表現はせず、「良い」という評価をするのが現地ロシアの人の考え方らしいです。
まさにそうだと。
確かに混じり気はなかったけど、明らかにアルコールの気配しかしない!

ウォッカのいい飲み方知っている人がいれば、教えてくださ~い。
とりあえず、ファンタと混ぜたらチューハイっぽくなったけど、なんだかなぁ~ww
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