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そこには風が吹いているだけ

突風ですね。
ひどい所ではかなりの冠水被害が出たようで。

お昼過ぎの京都でもかなりの勢いで風が吹いていました。
あまりに大きな音だから、始めは馬鹿みたいにスピードを出した車の音かと思ったくらいです。

私のベランダからは大きな通りが丸見えで、結構頻繁に大きな音が聞こえます。
そういう環境なので、多少の騒音には慣れっこだったのです。

それにもかかわらず、今日の嵐のような風音には驚きました。
本当に何事か思うくらいに。
横風が強くて、雨も強かったのでベランダはびしょ濡れ。マンションの廊下も水浸し。
道行く人達は突然の雨に戸惑い、お店の屋根に雨宿りしてもどこまでも雨は追ってくる状態でした。
突風で店の立て看板が飛ばされたり、簾がまるでロックバンドのライブのようにリズミカルに窓を打ちつけていたり。
そこには風が吹いているだけなのに、人はただただ振り回されるばかりで。


そういえば、明日は大学がワックスがけなのだそうです。
土日は人が少ないし、大学に行こうかと思っていましたが、
廊下が全体的にホイホイ状態なので、これでは学校にいけません。
明日は残念ながら正当な理由で大学を欠席する事になりそうです。
元々明日は休みなので、欠席も何もあったものではありませんが。


そうそう。 
最近の私は、徐々に活字中毒になるようにちょっとずつ努力しています。
「中毒」というか、いわゆる「ハマる」「オタクになる」という状態は
『なろうと思ってなるのではなく、気付いたらもうなっている』ものらしいですがw
(元ネタがわかる人は良いオトモダチになれそうです)

実は私には大学に入る前に思い描いていた理想の大学生像があります。
勉強を頑張るというのは勿論の事、ある程度の「教養」を身につけたいというか
文学や社会や歴史の事なんかも理解したいと、甘い考えを持っていました。
今から思うとそれは非常に青臭い事のように思います。

ただ、私は標準的な他の大学生に比べて、余りに読んでいる書籍の数が少ないように思うのです。
おそらくそれは習慣に因る処が大きいのでしょうが、それを差し引いても少な過ぎます。
活字を読む時間を意図的に避けているから、それがその分マンガやアニメへ流れていっています。
何かしらの創造性はその方法でも磨かれるのかもしれませんが、悲しいかな私にはそれを伝える手段がありません。このような他人に伝えられない創造性を人は皆、「妄想」と呼ぶのでしょう。

とにかくも「自分が思っている事を伝える」という事は非常に大切だと思っています。
実際この「伝える力」が不足していたが為に損をした経験があります。
とある会社の最終面接では作文試験があったのですが、うまく内容がまとまらないまま支離滅裂な文章しかかけませんでした。
それだけが原因とは思いませんが、その点も面接で悪く指摘され、結果としてその面接は落ちてしまいました。

これからも文章で何かを伝えていく機会は非常に増えて来るでしょうし、
その度に損をするというのはまっぴら御免です。
だったら、それを何とか埋めていくしかないじゃないか! という感じで
上記の「活字中毒願望」に行き着く訳ですw


文字で何かを伝えるというのは、私にとっては非常にゆっくりとした伝え方で。
顔が見えない分、口で伝えるよりも何倍も苦労する事が多い気がします。
事実、今回の日記で風の強さを伝える描写も、至らない点が多々あるのではないでしょうか?

まぁとにかくも、いい文章に触れて、少しずついい表現を掴んで行くしかないと思うので
地道に頑張っていこうと思います。

キミにaddictedかも 

と、本に対して言えるようになりたいものだ。


xxxHolic でいうと、bookholic でなく book junkieというらしいですがね。

しかし、ビブロフィリアにはなりたくないな。参考書中毒かよw

のほほ
 
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No title

なんか「言葉を求め始めた」って感じでいいね!イメージできてても言葉にできないと伝えられないことが多いもんね。今度会う時が楽しみでごわす。

Re: No title

>>Y
そんな大層なものではないでおじゃる。
積み残した夢の切れ端を眺めて感傷に浸っているだけじゃなイカ?

ぼーいずびーおじさ…ラジメン!

 文章を書く練習?最強の武器は投稿じゃねーの!

 いやコレ本当に。
 以前構成Tのメール投稿講座で「一度音読してみましょう」って、まさにアレだよ!投稿の基本は読む人になること。
 平たく言うと音読がヤなら千和長の声で脳内再生すること。
 あとアレ、大喜利もいい。言ってる自分が最近やってないけど。
 基本的に同じ接続詞、助詞が続くのはあまり美しくない。
 
 そして主に大喜利の方法だけど「案外」とか「意外と」とか「まさかの」とか細かい修飾語はしょーもないネタでも成立させる武器になる。
 例えば「万年筆」を「まさかの万年筆」にするだけでそこには何かありそうな、極端な話この一言だけでネタになる。
 ただ問題は今テレビで万年筆が映ってただけって点。

 あと結論をわざとぼかす手法とか。わざと無茶苦茶なフリをしておいて「~だけど案外イケた」とか。
 この方法ではRGの「○○あるある」の「~がち」は実は天才的発想だと思うんだけどなー。
 でもこれらはあくまで「技術」なんでそれのみでは限界あるけど。

 えーと、話題がずれたけど、とにかくそうやって投稿でもしコレが読まれたらこういうトーンできて多分この一言に引っかかってこうツッコミがくるな、と。そういう想定をしながら文章を考えるわけで本当文章の勉強になる。アレは。
 それでも「気になったの、そこ!?」って反応が返ってくる辺りはさすがプロだなーと思わされ。

 まあ投稿はネタも要るので、余裕が中々ないようならいい方法は「自分の好きなものの紹介記事を頭の中で書く」もしくは「最近見た作品のあらすじ記事(30分作品で3~5行程度)を脳内で書く」こと。

 「自分の好きなもの」がポイントでアレも言いたい、これも詰め込みたい、という中で限られたスペースで、知らない人へ紹介するという想定で文章を考えるのは情報の取捨選択とかわかりやすい表現法とかとにかく練習になる。と思う。

 他にもトーク番組見ながらのツッコミ予想とか方法は色々♪

わたしがおじさんになっても

構成Tさんのメール講座なんてあったんですか。。。
でも確かに、音読というか、リズムがいい文は読みやすいですよね。

同じ接続詞、助詞が続かないように、というのは意識したことなかったので
「まさかの」指摘です。 ありがとうございます。(もう使ってみたりw)

結論をぼかすのは高等テク過ぎてすぐには使えないかもです。
特に修士論文で結論ボカすと、色んな人に怒られてしまうので、大変な事態に…。


でも確かに、投稿って「読まれよう」とすると結構頭使いますよね?
たまに「すごく読みにくい文」だけど必死に熱意で送ってきた(中高生くらいの?)文も、なりふり構っていなくていいな~、と思いますけど。やっぱり、ありんこさんみたいな感じの文章が普通に読める、というので長く重宝されている気がします。
相手を考えて文章を書く感覚は、就活の書類でも役に立ったと思っていますし。

> 「自分の好きなものの紹介記事を頭の中で書く」もしくは「最近見た作品のあらすじ記事(30分作品で3~5行程度)を脳内で書く」
>
>  「自分の好きなもの」がポイントでアレも言いたい、これも詰め込みたい、という中で限られたスペースで、知らない人へ紹介するという想定で文章を考えるのは情報の取捨選択とかわかりやすい表現法とかとにかく練習になる。と思う。

おぉ~。これは、いつでも出来そうでよいですね。
こういう訓練というのは、多分いくつになっても続いてくものだと思いますし、続けていきたいです。
大いに参考にさせて頂きます。 あざっす!
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