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チャバネ第4話 シーン5

シーン5
 生徒会室についたバッタ君とミヤマ。
 バッタ君はメガネを付け替えて、人格がガクになる。
  
 ミヤマ:「ガク様…。さっきは本当に何もなかったんですよね?」
 ガク:「くどいぞ! 何度もそう言っただろうが!」
 ミヤマ:「も、申し訳ございません!」
 ガク:「それより、要件はなんだ? 何度も漫研に顔を出しやがって…」
 ミヤマ:「じ、実は…、プレジデントの決定をどうしても納得ができなかったので…」
 ガク:「なんだ。そんな話か…」

 ミヤマ:「ガク様をあれ程までに傷つけたのに…。どうしてこれ以上の手出しは無用なのですか?
      私は…、私は悔しいです。このまま泣き寝入りするなんて…」
 ガク:「プレジデントの決定は絶対だ。それ位、お前も知っているだろう」
 ミヤマ:「し、しかし! このままでは私の気がすみません!
      魔法少女チャバネ…。あの女だけは、私がこの手で始末して…」
 ガク:「そんなことすれば、お前もただではすまないぞ」
 ミヤマ:「構いません! 私はあの女と刺し違えてでも……」

 ガク:「まったく…。失敗から何も学ばないバカめ。またこっぴどくやられたいのか?」
 ミヤマ:「玉砕覚悟でただ突撃するほど、私もバカではありません。
      私にひとつ考えがあります」
 
 作戦をガクに説明するミヤマ。

 ミヤマ:「必ずや、チャバネの秘密を暴いてみせます! 見ていて下さい! ガク様!」


 その頃、当の千羽はというと…。

 千羽:「あ~。このタレントも一発屋っぽいわね~。そう思わない~? マミコン?」
 マミコン:「そ、そんなこと言われても…」


 のんきな千羽をよそに忍び寄るシーク団体の魔の手!
 どうなる!? 魔法少女チャバネ?

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実は初うpから微妙に改変しております。
とおりすがりのラジメンさん、ありがとうございます。
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