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こりずに第5話!part3

夏休み期間中じゃないか! と開き直って書いてしまった…。
何だかこういうツボに入った時には流れに逆らわずにやってみようという事にしてます。

魔女の宅急便で出てくる絵描きのお姉さんみたいな感じですね。
何をしたらいいかわからない時は、書いて書いて書きまくる! と。

何か違う気もしますが、悩み続けるより、ある程度したらがむしゃらに動く方だと思います。私。

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シーン3 保健室

 千羽に思いっきり飛び蹴りを食らって、鼻血を出してしまったカゲロウ。
 偶然居合わせた理子が保健室へと連れていく。
 
 理子:「すいませ~ん」
 女医:「なんだ? またお前か、白亜」
 理子:「すみません。今度は臼葉君がケガをしてしまって…。連れてきました」
 女医:「そうか。とりあえず、ケガを見せてみろ。臼葉」
 カゲロウ:「ば…ばい……」

 女医:「なんだ? この傷は? 転んだくらいじゃこうはならないだろう?」
 カゲロウ:「じ…、実は…、女の子に飛び蹴りされて……」
 女医:「なんだって!? どこのオテンバ娘がそんな事を?」
 理子:「浦汐千羽ちゃんですよ、先生」
 女医:「ああ、なるほどな。 そういう所まで母親そっくりだとは」

 女医はどこか懐かしそうな顔をしてそっとほくそ笑む。

 カゲロウ:「え? 千羽ちゃんのお母さんをご存じなんですか? 先生?」
 女医:「ご存じというか何というか…。いわゆる腐れ縁ってヤツかな」
 理子:「そうだったんですね。私も知りませんでした…」
 女医:「今でこそ、結婚して優しいお母さんに収まってるけど、若い頃は破天荒だったな。
     そう。ちょうど今の千羽みたいで。アイツを見ていると若い頃を思い出す…」
 カゲロウ:「そ、その頃の話、聞きたいです! どんな人だったんですか?」
 女医:「どんな人と言われても…」
 カゲロウ:「なにか思い出話とか、ないですか?」
 女医:「くだらない話でよければ、ない事もないけど」
 カゲロウ:「聞かせて下さい!」
 女医:「まぁそこまで言うなら…」

 そう言って女医は昔の思い出話をしだす。
 
 理子:(どうしよう…。彼の事聞きたかったけど、どうも話を切り出せる雰囲気じゃないな~)

 理子:「じゃ、じゃあ私は先に教室に戻ってますね」

 そう言って部屋を出て、扉を閉める理子。

 理子:「はぁ~~。何だか思い通りにいかないなぁ~。彼とは縁がないのかしら?」

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 すごろくでいうと、理子ちゃんは「1回休み」状態になってもらっています。
 何だか、ガクと再会させるタイミングが上手くつかめなくて…。
 
 登場人物が多いと、全てを毎回均等に描くのは無理ですね…。
 このままだと、おそらくバッタ君は今回全く出演する予定はないです…。てらしー!!
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