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チャバネ第6話 シーン3

シーン2を飛ばしてシーン3です。
時系列無視は、どっかの憂鬱するアニメから流行ってるんですかね?w

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シーン3 昼休み

 ミヤマの声で校内放送がかかる。

 ミヤマ:「3年S組の葉田勝亮君。3年S組の葉田勝亮君。今すぐ生徒会室に来て下さい」
 
 男子A:「おいおい~! またかよ~! バッタ!」
 男子B:「すっかり副会長のお気に入りだな~。おアツいね~!」
 バッタ:「そ、そんなんじゃないって…。じゃあちょっと行ってくる…」

 クラスメイトに冷やかされながらも生徒会室へ向かうバッタ。
 
 オドオドしながら生徒会室の扉を開け部屋に入るが、扉を閉めた途端にバッタはガクになる。

 ガク:「昼休みくらいはゆっくり休ませて欲しいものだが…」

 ガクが扉の前に立っている姿と今朝の夢が重なって、まともにガクの顔を見れないミヤマ。
 
 ミヤマ:「も、申し訳ございません。放課後までにお話しておきかったので…」
 ガク:「なんだ? どこを向いて話しているのだ…」
 ミヤマ:「ね、寝違えただけです…。お気になさらないで下さい…」
 ガク:「まぁいい。要件は何だ??」

 ミヤマ:「はい。どうも最近、白亜理子がガク様の周りを嗅ぎ回っているようなので…」
     「現段階では特に害はないですが、面倒な事になる前に手を打つのが良いかと」
 ガク:「確かに俺もバッタの時にガクの事を訊ねられたが…」
 ミヤマ:「万一、ガク様の正体がバレれば事です! これ以上の詮索をさせない為には、
      ガク様本人が白亜理子を拒絶するのが最も効果的かと思われます」
 ガク:「俺がわざわざそこまでする事もないだろう…。少し脅せば済む話じゃないか…」

 ミヤマの提案に否定的なガクに対し、やや嫉妬も混じりながら反論するミヤマ。

 ミヤマ:「私の調べでは、白亜理子は明らかにガク様へ好意を持って動いています!
      下手な脅しでは逆効果になりかねません! 
      ガク様が白亜理子の好意を完全に拒絶する以外に方法はありません!」
 ガク:「そうは言っても…」
 ミヤマ:「お願いいたします。ガク様! 全てはシーク団体の為なのです!」
 ガク:「……わかった」
 ミヤマ:「ご理解いただきありがとうございます。ガク様…」

 そう言いながら、恋のライバルが減る個人的な喜びも感じているミヤマ。
 一方でガクは複雑な表情を浮かべていた…。

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 ミヤマ・バッタはS組という事にとりあえずしました。
 seekとspecialのSな感じで。

 シーン1ではやり過ぎた感があったかもしれないと思ったので、今回は普通です。
 普通だと思います!w
 足りないのは、私の文章能力と想像力ですねww
 
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