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チャバネ第6話 シーン6

お付き合い頂いて毎度ありがとうございます。
完全に私の趣味の世界でごめんなさい。こういうのが好きなので…w


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シーン6 真夜中の報告
 
 小型通信機でミヤマに定期報告をするウメ。

 ウメ:「はい…。そうです。今の所、全く疑われず潜入出来ています…」
 ミヤマ(音声):「そう。上手くやっているようでよかったわ。弱点らしいものは見つかった?」
 ウメ:「いえ。まだこれといっては…。引き続き監視を続けます…」
 ミヤマ(音声):「出来るだけ早くお願いね。我々の計画にあの女の存在は必ず邪魔になるわ」
 ウメ:「はい…。必ずご期待に応えてみせます」
 ミヤマ(音声):「そう…。では良い報告が来る事を待っているわ…」 
 ウメ:「はい…。では、失礼します…」

 ウメ:「おやすみなさい。ミヤマ様…」

 
 [ミヤマの自室]

 ミヤマ:「とりあえず、無事だったのね。ウメ…。よかったわ……」

 くまのぬいぐるみを抱きしめながら、落ち着きを取り戻そうとするミヤマ。

 ミヤマ:「これで魔法少女チャバネの命も時間の問題…。
      見ていなさい! 魔法少女チャバネっ!!」


 [再び千羽の自宅]

 抜け出してきた千羽の部屋にそっと戻ろうとするウメ。
 ふとした物音でマミコンが寝ぼけ眼で起きてしまう。

 マミコン:「ん~? あれ~? ウメちゃん? ど~こ、いってたの~?」
 ウメ:「ごめん起しちゃったか…。トイレに行ってただけだよ…」
 マミコン:「そっか~~。ん~。じゃあ、よかった~~」
 ウメ:「まだ夜中だからぐっすりお休み…」

 再び眠りにつこうとした時、マミコンが寝言にも似た声を漏らす。

 マミコン:「ん~。もう…、どこにも、いかないでね~。ウメちゃん…」
 ウメ:「トイレくらいで大袈裟な…」
 マミコン:「やく~そく~~」
 ウメ:「…うん。約束する……」
 マミコン:「う~~ん……」

 また眠りにつくマミコン。
 
 ウメ:「ゴメン…。ゴメンね、マミコン。」
 ウメ:(君との約束は、守れそうもないよ…)

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 完全に千羽を蚊帳の外に押しあったまま、第6話終了です…。

 ここまでの話の流れを総合すると、だれが一番主役っぽいんだろう?
 やっぱり…、理子ちゃん???ww
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