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チャバネ第6話 シーン2

シーン2を飛ばしたのは、正直このシーンがなくても話が成立すると思ったからです。
どうでしょうか? やっぱり心理描写って難しいから、心の移り変わりがちょっと変かもです。


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シーン2 保健室
 
 チャバネと女医が接触した事実を知り、直接事情を聞き出そうとするミヤマ。

 ミヤマ:「まさか、こんな身近に魔法少女チャバネと接触した人間がいるとは…」

 保健室の扉の前まで来た後、息を整えて勢いよく扉を開けるミヤマ。

 ミヤマ:「失礼します!」
 女医:「なんだ? そんなに元気な人間がここに何の用だ? 仮病ではベットはやれんぞ」
 ミヤマ:「い、いえ。病気ではなくて、実は折り入ってお話が…」
 女医:「生徒会副会長が、こんな保健室のおばさんに何のお話かな?」

 ミヤマ:「ご謙遜を…。あなたはただの保健医ではないでしょう?」
     「なにせ、魔法少女チャバネと対峙して、見事返り討ちにしたのですから…」
 女医:「なにを言っているのか、さっぱり…」
 ミヤマ:「おとぼけになるのも大概になさってください。調べは付いています」
 女医:「買い被りすぎだ…。私はただの保健医さ」

 ミヤマ:「単刀直入に言います! 魔法少女チャバネをどのように撃退したのか?
      それを出来るだけ具体的に教えて欲しいのです!」
 女医:「知らんと言っているだろう。しつこいな。ケガ人じゃないなら出ていってくれ。
     私もそんなに暇じゃないんだ」

 頑として譲らない女医の態度に、これ以上の詮索は無意味と感じ、出直そうとするミヤマ。

 ミヤマ:「…わかりました。今日の処は帰ります。しかし、私は諦めませんから」
 女医:「しつこい女は嫌われるだけだぞ…」
 ミヤマ:「また来ます…」

 そう言って出て行こうとするミヤマ。
 そんなミヤマを見るに見かけて、少し口出しをする女医。

 女医:「そうそう。最近、白亜がある男に夢中でね…。いくら私でも恋の病は治せない」
 ミヤマ:「…? 何がおっしゃりたいのですか?」
 女医:「いや、私が口出しするべきではないんだが…。気になったもので…。
     あの子は少し純真過ぎて、それ故の危うさがあるからな…」
 ミヤマ:「話が見えません…」
 女医:「お前から、あの根暗美形男に言ってやれよ。女をフるなら早い方がいい、って」
 
 何の事を言っているのが大体察したミヤマ。

 ミヤマ:「ご忠告ありがとうございます。失礼しました」
 女医:「ああ」 

 保健室から出た後、ミヤマは顔に明らかな嫉妬の色を出してこう漏らす…。

 ミヤマ:「また、あの女か…。いつもいつも…。もう、こうなったら……」

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 心理描写が下手なのは昔からで、中学くらいの時ある友人に
 「お前は本当に人の気持ちがわかっていないな~」と言われてしまいましたw

 まぁ、そんな人間が考える話はこれが限界ですわ~ww

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